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第1452回 鼠蹊部ヘルニア 毎日わずかずつ改善しています

 術後8日目。痛くない姿勢で座り、こういったブログを書き続けている分には、それほど負担は感じられなくなりました。しかし同じ姿勢を続けていれば、当然筋肉がこわばりますので、ちょっと姿勢を変えようとすると、そのたびに鈍い痛みを感じます。

 また連続して1時間以上立ち続けていると、やはりジワジワと痛みが出てくるように感じます。逆に言えば15分ほど立ち続けたら、適度に座って休憩を取らないといけないということです。

 また断続的に休憩を取っても、1日の内で立っている時間の合計が1時間を超えると、夕方以降座っていても痛みが出てきます。疲労物質の蓄積や、立つという行為に伴う筋肉の動きが、患部に影響を与えているのかなと思われます。

 ただ一晩良く寝ると、とりあえず次の日は、起き掛けがちょっと痛いのですが、着替えて部屋が暖かくなるころはあまり気にならなくなります。

 これは腰痛持ちの母親も言っていましたが、朝は同じような姿勢で寝ているため、筋肉が堅くなっていて、それがほぐれるまでちょっと痛みが出るようです。

 結局、起き掛けが痛い。しばらくすると収まる。日常生活。午後になって疲労が増す。痛みが出る。我慢して何とか1日終了。睡眠と言うことを繰り返し、全体の症状が少しずつ改善していくのかなと思えます。

 それにしても、帰宅後重いものを持てないと意識すると、実に生活が不便です。私の場合は大学生で、たまたま春休み中の息子がいるので、スーパーでカートを押す以外、重い荷物は持ってもらっていますが、一人暮らしだと本当に大変そうです。

 なんのことはない日常的な動作でも、絶えず腹筋は使っています。冬場だとファンヒーターに灯油を入れるなんてこともやりましたが、普段の数倍神経を使いました。

 ましてやスタンドに行って18Lの灯油タンクを運ぶなんてのは不可能ですから、息子がいなければ割高な配給車に頼らざるを得ません。

 米を買いに行っても、20kgの袋は持ち上げられそうにないです。割高な5kg入りの物を買うしかないのかなと思っています。

 少子高齢化に伴って、一人暮らしの高齢者が激増していますが、あらためてどうやって暮らしているのかということを見つめなおす良い機会になっています。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。