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第1453回 手術後の初仕事は、神経を使いました

 昨日は午前中が非常勤講師の仕事でした。出勤時に考えたこと。先ず重い持ち物を極力減らすこと。普段はカバンを使っていますが、ショルダーバッグにして、これを右肩から左腰に掛けるのではなく、反対方向にかけました。

 こうすると右手側にバッグが来るので、右ポケットの中に入れた鍵等が取り出しにくくなります。しかもいつもと違う場所にカバンがあるので、違和感が強いです。

 逆に言えば、左側に常にカバンが来るような姿勢を50年ぐらい続けていると言えそうで、背骨がゆがむの当たり前だなと思います。

 続いて、この重量を極力減らしたカバンを持ってマイカーに乗車。私の車はカローラルミオンという、ちょっと独特の形をした車ですが、車高が高いのが気に入っています。

 この座席を一番高くして、さらにその上にクッションを追加して座ると、椅子に座ったようなポジションが得られるのですが、これが長距離ドライブに向いているなと思っています。

 今回はこのドライビングポジションが良かったです。背中を背もたれに預けて斜めに少し倒すような通常の車のポジションは、腹筋に力が入るようで、患部が痛くなります。前かがみの方が楽だということですが、腹筋が縦方向に伸ばされるからかもしれません。

 しかしシートベルトを締めると、おなかの上にベルトが来るので、ベルトがきついと痛くなります。普段何気なくやっている動作がいちいち気になります。

 それでも何とかベルトを締めて発進。職場まで30分ちょっとのドライブですが、それほど混雑もなく、頻繁にアクセルとブレーキを使い分ける必要もなく、痛みもなし。

 職場に到着すると、最近の学校は防犯上校門を閉めていることが多いので、正門前で車を降りてこれの開け閉めをしないといけません。鉄製の門なので、これに一番力が必要だったかもしれません。

 なるべく右側に力を入れる(患部は左側)ようにして、なんとか校内へ。次の関門が階段。学校の階段は意外に段数が多いです。さらに授業のための印刷をしたり、休んでいたときの勤務について管理職と話し合いをしたりと、何かと移動距離が長くなります。

 しかし一番大変なのが、教室までの移動距離です。8クラス規模の一番遠いクラスのなので、往復150mぐらい?普段なら何にも考えずに移動していますが、今回は「大丈夫かな?」と思いつつの移動です。

 それでもなんとか仕事を終え、帰りは昼なので、久しぶりに安い回転寿司で外食。先ずは「職場復帰おめでとう」という自分へのお祝いのつもりです。

 しかし帰宅すると、やはり鈍痛を感じるようになったので、あまり動き回らずにブログの更新や読書で1日が終了。通常の生活環境の半分ぐらいまで回復したかなと言う感じです。

 まあ痛みの方も毎日わずかずつ減っているようです。年の割には順調な回復だと自分に言い聞かせています。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。