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第1461回 高齢で重いものを持てなくなったら

  朝からきれいな青空で気持ちがいいです。ただしちょっと風がありそう。ドボルザークの「新世界」を聞きながらこのブログを書いています。

 朝の青空と最終楽章の元気づけられるメロディーを思い出して、突然聞きたくなりました。今はCDを持っていなくても、ネットで聞くことができるようになり、便利になったもんだと感じます。

 CDに比べると音質はいまいちですが、コンピューターからいつも使っているアンプに音を通して大きなスピーカーを使えば、かなり良い音になります。

 さて鼠蹊部の手術後の痛みですが、通常の生活ではほとんど不安を感じることがなくなりました。ただ重いものは相変わらず持たないようにしています。

 ちょっと困ったなと思ったのが米。いつもは10kgの袋入りの物を買うのですが、大事を取って5kgのものにしました。しかしこれによって100円ぐらい損したような気もします。

 もしかするとネット通販で買えばよかったかなと、あとで思いつきました。今回の手術で一人ぐらし高齢者の食材購入の不便さがよくわかりました。

 スーパーに行けばいろいろな食材が気軽に手に入りますから、今まではお金の節約のことだけを考えて、かごの中にポンポン放り込んで買っていましたが、今回の件でスーパーでは常にカートを使うようになりました。

 しかしカートを使っても、レジではカートからレジ台にかごを移し替える必要があり、精算が終わると、その時点でレジ台からかごをカートに移し替える必要があります。

 特に重いなと感じるのが、スーパーでは買っていませんが「大根」や「白菜」、「みかん」といったもの。一つが1kgとしても、それらを5種類も買えばそれだけで5kgになります。

 「なるほどなあ、今までおじいさんおばあさんが重たそうに持っているのを何気なく見ていたけど、結構深刻な問題なんだ」と言うことがよくわかりました。

 昔なら、子供や孫がおじいさん、おばあさんの買いものに付き合って、帰りは荷物を持ってあげる代わりにお駄賃をもらうなんていうほほえましい光景があったのだと思いますが、今はそんな光景は滅多に見かけません。

 一人暮らし高齢者は気楽ですが、身体の無理が効かなくなったときのことを考えておかないといけないなと思うようになっています。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。