FC2ブログ
HOME   »  鼠蹊部ヘルニア  »  第1462回 手術跡の盛り上がりが小さくなってきました

第1462回 手術跡の盛り上がりが小さくなってきました

 良い天気です。風もなく穏やかな晴天で、洗濯日和。今日はユーチューブでラベルの「ボレロ」を聞きながらこれを書いています。

 鼠蹊部ヘルニアの手術後、今日が18日目です。すでに何回も書いているように、痛みは徐々に薄れ、何かに集中しているときは、手術をしたことすら忘れています。

 ただこうやってブログを書いていて、ちょっと休憩だと思って立ち上がるときに、若干の圧迫感やピリピリした痛みを感じることがあります。

 また朝方おしっこが膀胱にたまると、腹圧が大きくなるのか、ほんの少しですが圧迫感が強くなる気がします。同様のことは大の方でも起きているようで、トイレに行く前に若干の圧迫痛があります。

 さらにトイレから戻ると、腸が活動を始めるのか、私自身は全く動いていないのに何かの拍子に痛みを感じることがあります。

 しかしいずれも「ありゃ、ちょっと痛いぞ」と思っても1分もすると忘れているような痛みなので、ずいぶんよくなったなと感じています。

 手術3日目か5日目ぐらいからでしょうか。傷口がまるでヘルニアのように少し盛り上がってきました。当初は医師が言っていたように水がたまったのかと思っていたのですが、それにしてはちょっと硬い。

 もちろんヘルニアがまた生じたわけではなく、要するに切り口を私自身の体が何とか修復しようとして、一時的に傷の部分が肥厚したのではないかと思っています。

 痛みの多くはこの部分から発生しているようで、押すと痛いので、パンツを履いたり脱いだりするときにちょっと気を使ってきました。

 しかしこの膨らみが数日前から徐々に小さくなってきました。今日は見た目でもはっきり小さくなってきたことがよくわかり、それに比例するように痛みも軽減。

 就寝中に手術をした左側に寝返りを打つのが最初は気を使い、そのたびに目が覚めていたのですが、今はあまり気にならなくなりました。

 というわけで、私の場合は手術後3週間ぐらいで日常生活はほとんど支障がないぐらい回復しそうです。

 当初手術の日程を決めるにあたって、3月13日からハワイ旅行を計画していたため、それより一か月前なら回復余地があると判断したのですが、どうやら今の状態なら旅行にも問題なく行けそうです。


関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。