FC2ブログ
HOME   »  鼠蹊部ヘルニア  »  第1463回 鼠蹊部ヘルニア手術の副次的効果

第1463回 鼠蹊部ヘルニア手術の副次的効果

 ブログの更新は、1記事を書くのに最低30分ぐらいかかります。書きたいことがない場合や、書きたい内容を思いつかないこともあり、その場合は1時間以上かかることがあります。

 基本的に年金暮らしなので、時間はある程度確保できるのですが、あまりにブログの更新に時間を取られると、他の家事に影響を及ぼすことが分かってきたので、最近土日は基本的に更新作業をやめるようにしています。

 というわけで、昨日は天気も良かったこともあり、自宅で昼を食べてから1時間ほど郊外ドライブをして、私の好きなショッピングモールまで行って来ました。

 特に用事があったわけではなく、単に走りたかっただけです。振り返ってみると、手術を9日に行い、今日が20日目です。手術前にもヘルニアの症状が気になって、長時間歩いたり、立ち続けることを避けていましたので、ほぼ一か月遠出をしていませんでした。

 昨日は傷の回復具合を確かめたいこともあり、あえて1時間ほど車を運転したわけですが、結論からいいえば全く問題なし。たどりついたショッピングモール内でも、普段よりは歩く距離を減らしましたが、私の好きな楽器屋さん、本屋さん、電気屋さん、そして衣料品等を見て、そのまま帰りは高速で帰ってきました。

 久しぶりに少しだけですが、「動いたなあ」という感触で、夜もあっという間に熟睡していました。

 ちなみに、手術の9日以来、インフルエンザの高熱発症時以外欠かすことのなかったアルコールを手術日当日からやめて、すでに20日間ほど飲んでいません。

 もともと手術前は焼酎だけを控えめに飲んでいただけなので、割とスムースに断酒という形になっています。手術前に行った血液検査でも、肝機能の数値はすべて標準値内でした。

 で、この20日間断酒を続けて感じた体調変化ですが、手術後は妙に腹が減りました。やはり体力回復のために、体が栄養分を欲していたのかなと思います。

 しかしその後も食べる量はあまり減らず、手術前に比べるとご飯の消費量が増えました。どうやらアルコール摂取時に食べていたつまみがなくなった分、ご飯やおかずを食べる量が増えたようです。

 また血圧は、手術前に高めに推移していましたが、今は冬場の私の標準である135/85ぐらいで落ち着いています。変動のぶれが小さくなったような気がします。

 さらに通常アルコールをやめると、当初は寝付きにくくなるのですが、今回は手術後でしたので、疲労回復のためかよく眠れ、その習慣は今もそのまま維持され、寝起きもすっきりです。

 これはたぶん肝臓がアルコールの分解で必要以上の労働を強いられていないせいではないかと思っています。アルコールを飲むと、見かけ上よく眠れるような気もしますが、睡眠の質の点ではアルコールなしの方が良いような気もします。

 というわけで、手術を通して、ヘルニアはもちろんですが、アルコール摂取の面で思った以上の副次的効果が得られたなと思っています。
 
関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。