FC2ブログ
HOME   »  鼠蹊部ヘルニア  »  第1465回 大学病院で鼠蹊部ヘルニア手術後の経過を診察

第1465回 大学病院で鼠蹊部ヘルニア手術後の経過を診察

  今日は鼠蹊部ヘルニア手術後の経過を診てもらうために、朝から大学病院まで行ってきました。自宅から車で30分程度という距離なので助かります。

 久しぶりの大学病院ですが、手術をしようかどうしようかと迷いつつ待合室で待っているときと手術後の今では気持ちの方にも余裕があるなと感じました。

 駐車場から受付に向かう時も、以前は鼠蹊部の痛みを気にして左手でさりげなく抑えながらゆっくり歩いたりしていましたが、今はごく普通に歩いています。

 現状ですが、手術部分に若干の盛り上がりがあります。一時期よりその脹れは小さくなりましたが、その程度は見た目でほんの少しです。

 診察室で手術の跡を医師に診てもらいましたが、やはり手術後はどうしてもこういった盛り上がりができて堅くなることが多いそうで、これは数か月かかって徐々に引いていくようです。

 ただこの盛り上がり部分を押すと、若干の痛みが生じます。何の問題もなかった皮膚や筋肉を無理やりメスで切り裂いたわけですから、それを修復するためにやむを得ないのかなと思っています。

 それ以外の部分では、痛みも徐々にひいて、ときどき引き攣れるような小さな痛みや、ピリピリした痛み、何かの拍子に感じる圧痛や鈍痛があるだけで、普段の生活にほとんど支障はなくなりました。

 ただ鼠蹊部にメッシュをいれた違和感と言うのは、私の場合ほとんど感じません。要するに痛みのほとんどは傷口部分から生じているだけのようです。

 傷口部分に貼られていたテープみたいなものもはがされ、傷口がついに露わになりましたが、若干のかさぶた状の物があるだけで、とくに問題はなし。

 というわけで、診察そのものも10分もかからず終了し、当然薬もなし。料金が220円。これは安いです。帰りがけに今日の夕食用に鍋物の食材を購入。今日は自宅で快気祝い?です。

  

関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。