第1467回 鼠蹊部ヘルニア手術一か月後ですが、ほぼ復調しました

  鼠蹊部ヘルニアの手術後、ちょうと一か月となりました。ネットで調べた体験談の記載や、医療機関の説明によれば、手術後一か月たてば痛みはなくなり、通常の生活に復帰できるという記述が多かったように思います。

 その言葉を頼りに早期の手術を決定しました。というのも13日からハワイ旅行に行く予定があるからです。

 では実際問題、現状はどうなっているかという事ですが、先ず傷口部分にはその跡が残っています。メスを入れた部分が若干変色しています。

 また1週間後ぐらいから、「もしかして鼠蹊部ヘルニアの再発か」と間違えてしまうような、ウズラの卵ぐらいの大きさの盛り上がりがありましたが、2週間を過ぎるころから、徐々に小さくなっていき、今はちょっと盛り上がっているかなとという程度になりました。

 当初は上からお腹を見るとその部分だけがちょっと盛り上がっていて不愉快な気分になりましたが、今はお腹の曲線に沿って、わずかに膨らみが見えるだけです。

 肝心の痛みはどうかと言えば、当初、この膨らんだ部分がちょっと堅くなっていて、そこを押すと痛かったのですが、今は軽く押すだけなら問題なし。強く押すと若干の圧痛があります。

 その程度ですから、日常的な動作の中の、咳やくしゃみ、鼻をかむといった行動では、ほとんど痛みを感じなくなりました。ちょっと違和感があるかなという程度です。

 当然ながら、当初はベッドから起き上がるときに、いったん横を向いて静かに起きていたのですが、今はある程度腹筋を使って起きることができるようになっています。

 この状況で、手術前に頑張っていたフルートの演奏も再開し、1時間程度、立ったまま腹筋を使って練習をしても、違和感はないことを確認してます。また先日は、職場で2時間ほど立ちっぱなしでしたが、この時も特に問題なしです。

 というわけで、手術前にヘルニアが飛び出ることを恐れて緩慢になっていた動作のほとんどが以前の状態に戻っています。その意味でも早期の手術の判断は正解だったと思っています。

 ただ時折、全く動いていないのでピリッとした痛みや、ズンといった軽い圧痛を感じることがあります。たぶん腸の動き等で腹筋が内部から押されて生じる痛みかなと思っていますが、それによってヘルニアが飛び出るという症状はなさそうです。

 今は順調な回復という事で、13日からの旅行を楽しみにしています。ただ無理はしないようにしようと思っています。その関係で、今後は少し更新が滞ると思います。


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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。