FC2ブログ
HOME   »  ★健康維持  »  第1484回 病気の9割は歩くだけで治る!

第1484回 病気の9割は歩くだけで治る!

 書きたいなと思ったことはあったのですが、なぜか「書こう!」という気力が湧かず、ちょっと開店休業状態のブログになっています。

 巷では少子高齢化がさらに進み、今日のニュースでは65歳以上の人口がついに25%を突破。ニュースを聞きながら、4人に一人がジジ、ババかあと思いました。

 ただ65~75歳ぐらいまでで、健康に特に問題の無い人は、「俺(私)は高齢者ではない!」と心の中で叫んでいるかもしれません。実際私は相変わらず暇を見つけて(というか年金暮らしで暇だらけですが)近所の河川敷を歩いています。行きかう人は私より皆年上なのに、やけに元気そうです。

 悔しいので、私も「若いんだぞ」という気持ちを前に出して、少しだけ胸を張り速足で歩くようにしていますが、これが結構疲れるなと感じるようになりました。

 私の場合は喘息で痛めつけられた心肺機能が人より劣っているようで、足よりも先に呼吸が苦しくなるような気がします。60歳を越してからは、ちょっと旅行に出かけて50段ぐらいの階段の上り下りで息が切れるようになっています。

 早期退職をして、家での生活が多くなったことによって、逆に運動不足になったんだなと認識するようになりました。

 先日本屋さんに行ったら「病気の9割は歩くだけで治る!」という本が出版されていました。9割かどうかは不明ですが、歩くことが全身に血液を循環させ、萎えかけた筋肉を何とか維持し、心肺機能を高めることは確かなようです。

 全身に血液が流れれば、栄養や酸素も末端まで行きわたり、免疫機能を持っているリンパ球も活躍の場が広がり、病気になりにくい体になるんだろうなという事は分かっています。

 その意味では、高齢者が増えている、ちょうどこの良い時期に出版された本かなという気もします。実際アマゾンで書評を見てみましたが概して好評。役に立ったという感想が多いです。

 しかし、疑り深い私は、この本を読んで、実際に思い立ってウォーキングを始める人はどのくらいいるんだろうかと、つい懐疑的に考えてしまいます。

 本当にウォーキングが必要だと日ごろから思っていたら、「本を読む時間があったら、歩いている方が良いだろう」と斜に構えてしまいます。要するに知識より、いかに実行継続するかという事です。

 ただこれからウォーキングを始めてみようかと思っている人は参考になるかもしれません。以下アマゾンへのリンクです。


 
関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。