FC2ブログ
HOME   »  ★健康維持  »  第1502回 1日8000歩で、その中に20分の早歩きを入れると病気予防になります

第1502回 1日8000歩で、その中に20分の早歩きを入れると病気予防になります

 7月初めに猛暑が来て、熱中症もどきになりました。先日テレビでも若者と高齢者の体調変化や体温変化の実験がおこなわれていました。

 それによれば、若者群は30度ぐらいになると汗をかき始め、31度を越すと、汗がどんどん出てエアコンの必要性を感じるそうです。

 一方比較していた高齢者群では、30度を涼しいと感じる方もてびっくり。さらに室温が34、35度になっても平気な顔をしているという結果ですが、いくら何でもそれはおかしいだろうという気もします。

 つまりヤラセみたいな部分もあるのかなと思うわけですが、それでも高齢者が暑さ、寒さを感じにくいという事は正しいと思っています。

 私が熱中症もどきになった時も、私は「高血圧で夏場は調子が良いから熱中症になんかなるわけがないし、バンコク旅行に行って暑さにも慣れている」という過信から、30度以上の室内でブログを書いたりしていました。

 実はこの時すでに体が暑さに慣れているのではなくて、暑さを感じにくい体になっていたんだという事が分かり、それ以来暑さには注意してます。

 一方、暑いのに汗をかかないような体ではやはりよくないだろうと思い、また血圧低下のためにもウォーキングが必要だと考え、ここのところ朝方涼しいのを幸いに、雨の日以外毎日1時間ほど歩いています。

 また太ももを鍛えないといけないという意識もあり、ウォーキング中は坂道や階段を出来るだけ選んで歩くようにしています。

 当然朝の6時前後には同年代の人が多数歩いていますが、私がTシャツ短パン姿で暑いなと思いながら歩いている時、中には長袖の上着を着て、長ズボンという服装で歩いている方もいて「暑くないのか?」と逆に心配になります。

 女性の場合ならダイエットを兼ねて汗をかく、という事も考えられますが、高齢の男性の場合は、やはり温度センサー機能が低下しているのではという気がします。

 ちなみにどうせ歩くなら1日8000歩を目標にしようというネットの記事が出ていました。またその8000歩の中に20分程度の速歩を取り入れると、より健康的になるそうです。8000歩と言っても、通常のウォーキングプラス家事労働を含む、という事です。

 私は最近朝起きて着替えると、すぐにポケットに歩数計を入れてウォーキングとともに1日の歩数を見ているのですが、だいたいウォーキングで4000~5000歩、家事労働で2000~3000歩ぐらいのようです。ちょっと足りないのですが、それでも夜は気持ちよく眠ることができます。

 ちなみに上記リンク先には、こういったウォーキングによって予防できる病気の表も掲載されていますので参考になります。

 一方だったら毎日1万歩という気になる方もいるかもしれませんが、データによれば8000歩以上頑張っても、それ以上よくなるという傾向はなかったそうです。

 またこの歩き方のポイントは速歩を含めるという事が大事なようで、時にはちょっと早歩きをしてみるという事が必要なようです。

関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。