第1504回 バンコク旅行でウォーキングとマッサージを楽しんできました

 7/30~8/9までの10泊11日という比較的長い期間、バンコク、パタヤ旅行に行って来ました。滞在中歩数計を常にポケットに忍ばせて、どのくらい歩いたかを記録していたのですが、毎日特にすることもなく、街中をフラフラしているだけで、ほぼ1万歩となりました。

 14000歩ほど歩いた日もありましたが、さすがに「こりゃ足が疲れたな」と感じました。でもまだ15000歩程度は歩けると言う自信にもつながりました。

 老化は足から来るというような話も多くあり、歩かなければ心肺機能も衰え、更に筋肉がかたくなり、バランス感覚や脳の働きも衰えるという事だと思います。

 つまり歩くというだけで、全身症状の改善になるということで、当然ながら認知症予防にもなりそうです。また、あそこに行こう、この辺を歩こうという目的を持って歩いていれば、大脳の活性化にもつながります。

 一方、タイの場合は疲れたときに「足のマッサージ」をしてもらうという特典?もあります。だいたい1時間程度のマッサージで、600~1500円ぐらい。以前は300~1000円程度でしたから、値上がり傾向は顕著です。

 値段の差は店の規模、設備、雰囲気、場所、マッサージ士さんの技術によって変わるのですが、設備さえ良ければ気持ちの良いマッサージを受けられるというものでもないです。

 結局はマッサージ士さんの力の入れ具合、経験度、技術力と言ったものが一番大事な部分で、過去に高いだけで痛い思いしかしなかった経験もあります。

 もちろん痛い思いをするぐらいの強いマッサージを望む方もいるはずなので、このあたりは相性もあるのかもしれません。しかしもともと骨も細く、華奢な体つきをしている私の足は、筋肉もりもりになっているわけがなく、そういった足に対して容赦なく力を入れてマッサージをする人がいたら、やはり技術力がないと思われてもしょうがないと思います。

 ちなみにマッサージですが、足の指の先端から、指、甲、足の裏、足首、ふくらはぎとその周辺、膝関節、太もものあたりまでが、フットマッサージと呼ばれる種類の一連のコースです。

 同じ力加減でマッサージを受けても、時にツボにはまるというか、特定の場所が痛むこともあり、それはその近辺の組織が硬くなって、血流も滞っているのではないかと思えます。

 うまいマッサージだと終了が近づいてくる頃、なんとなく足が軽くなったような気分に浸れます。足に羽が生えたようだという表現もありますが、それはさすがに無理。ただ足取りが軽くなるという体験は貴重です。

 最後におまけとして、頭の周辺、こめかみ、うなじ、首の裏側、肩、肩甲骨周辺や背骨の両側をマッサージしてくれることもあります。これをやってもらうと、首の周辺の筋肉が如何に固くなっているかがよく分かります。
 
 というわけで、ひたすら歩きまわって、疲れた筋肉をほぐしてもらい、また歩き回るという旅行スタイルで無事帰国。ただ滞在中に懸念だった気管支炎の症状がちょっと出てきたので、今回は海外旅行中の初病院体験もしてきました。

 これについては明日以降にまとめようと思います。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。