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第1516回 深夜のトイレ通いからの解放、変わって腰痛

 このところ胃腸の具合が少し回復し、夜の睡眠が少し楽になりました。一番ひどかった時は、便秘だか、下痢なのかは不明ですが30分ごとに尿意や便意を感じ目が覚めました。

そのたびにトイレに入るのですが、実際便器に腰かけると尿意や便意はいつの間にか消えています。これの繰り返しにはまいりました。

 私は元来胃腸だけは問題なく過ごしてきたので、トイレに何回も行くとか、何十分もトイレにこもるといった経験がありません。

 というわけで行くたびにトイレで頑張るわけですが、そのうちそういった圧力に直腸や肛門が悲鳴を上げ始め、いわゆる切れ痔症状になってしまい、悪循環。

 実情を医師に話すと、整腸剤と切れ痔に対する軟膏を渡され、これを使うようになって1週間弱ですが、ようやく少し落ち着いてきて、夜は数時間単位で眠れるようになりました。

 これによってようやく昼間起きている時間帯に眠気がなくなり、リハビリで疲れたらその分だけ昼寝をするという生活に変わりつつあります。

 もしかすると、身体がようやく本格的な回復期に入ってきたのかなと思いますが、ヘルニアと違って、ここまでの過程が妙に長かったような気がします。

 また回復期に入ったのかどうかは、あくまで私の個人的なこうあってほしいなという印象で、実はまだまだこれからなのかもしれません。

 さてそんなわけで、先ほど昼を食べ終わり、昨日に比べて今日は腰痛がひどいので、、これから少し昼寝です。腰痛には逆に歩いた方が良い、ということも理解していますが、あまり無理してもなあ、という気持ちもあります。

 昼寝を終えて再びパソコンに向かいこれを書いていますが、腰痛がひどく、これはいかんと思い、歩行器を使って病棟の端から端までウォーキング。往復100m弱です。

 戻ってきたら少し症状が改善。やはり痛いからと言ってベッドに横になっているばかりでは改善はしない。少し体に刺激を与えないといけないようです。

 しかし当たり前のことができないのは実に不便です。


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Comment
Re: 一歩一歩、ですね
 やまげさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

 病状は一進一退を繰り返しながら、ある日振り返ってみれば、「ずいぶんよくなったかも」と思えることが
増えてきました。

 例えば今食べ終わった朝食。以前は味もそっけもないと思っていましたが、これが当たり前なんだと思うようになり
ほぼ完食。とかく入院患者の関心は、病状や自身の体調以外ほとんどは食事の内容だと感じます。

 私はテレビのグルメ番組を見ながら、退院後は少し海外旅行を控えて、国内でおいしいものを食べるぞと思うように
なっています。こういった当面の目標がないと、病院の生活は実に味気ないです。

 北海道に行ってイクラやカニ、イカがたっぷり乗った海鮮丼を食べようというのが退院後の第一目標になっています。

一歩一歩、ですね
hokuさん、こんばんは。
少しずつ回復のご様子、何よりです。
ご自身で病院の廊下を歩いてみたり、努力されていて、病室からブログを執筆されたりと、敬服しております。
私も両親や夫の入院の際に、色々と見てきたことを思い出しています。お気持ちお察しします。
一日では微々なことでも、積み重なれば大きな力につながります。

以下、入院中の少しでも気分転換になればと、雑談です。
この1週間で、随分気温が下がり、秋の気配が漂い始めました。
今年は台風の多発などの影響で、北海道の鮭の収穫量が少ないそうです。
実際に、店頭の秋鮭の価格がいつもより高いですよ。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。