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第1527回 本格的なリハビリ開始です

 6時半に自然に目が覚めました。この病院は、6時に強制的に起こされて検温、血圧測定という決まりがありません。朝食は8時ですが、その間に血圧だけ自主的に測って記録をとればよいようです。

 ということは朝食まで1時間ほど暇な時間ができるということですが、テレビは無料なのでニュースを見たり、こうやってブログを書いたりしています。

 テレビは無料というのがありがたいです。前回の大学病院では1000円のテレビカードが数日でなくなってしまい、結局転院までの約一か月で1万円ぐらい余計なお金が必要でした。

 さて昨日ですが、朝食は8時。会場に出向くと先客が10名ぐらい。大多数が70代に思え、女性の方が男性の2倍程度います。8時10分に配膳があり、ちょっと大盛りのご飯んにおかずもたっぷり。

 ただしおかずは野菜が主体ですあから、日頃肉食の人は辛いかもしれません。私は自家製の家庭菜園の野菜の味に慣れているので、どれもおいしかったです。

 部屋に戻るとき、○○さんは状態が良いので、昼から別室で食べてくださいという指示を受けました。確かに腰の痛み等を除いて、みかけは普通の人と変わらないはずだよなと自分でも思っていました。

 別室では、程度の軽い人が集まっているということでした。ちょっと楽しみにしていったん部屋へ戻ります。ただ同じ姿勢で食べていると腰が痛くなります。これがなければ普通の人と見かけは変わらないだろうなと思います。

 バクバク食べているので、ウエストが少し回復してきました。入院前は80cmぐらいだったウエストが、入院後70cm程度まで減少。ベルトを締めると、穴が足りずに、ズボンがぶかぶかでした。それが70数cmまで回復です。

 ちょっと部屋で休憩して10時からリハビリ開始。だいたい毎日分野別(理学療法、作業療法、言語聴覚)の3種類が、それぞれ1~1.5時間あります。

 皆さん、大変親切で大学病院よりもテクニックが上だなと感じます。こっちの病院の方がリハビリは厳しいと聞いていましたが、やってみるとこちらの方が丁寧で親切。

 ただもしかすると大学病院のリハビリで、基本的なリハビリに慣れていたからかもしれません。10時過ぎに終了。部屋に戻って休憩。

 お昼になったので、指定された場所に出向くと、男性の先客が4名。今日からこっちで食べますと挨拶をしましたが、皆さん寡黙。まあ初対面ですからしょうがないと思います。

 午後は言語聴覚士のいろいろな検査。口の動きや舌の動き等、いろいろな興味深い検査をされました。私の場合は、会話はほとんど支障がないのですが、ときどき焦ると呂律が回りにくくなります。

 その原因は左側の舌の動きに問題がありそうなことが分かりました。これは面白い検査でした。

 その後はすぐに理学療法となりましたが、優しい女の先生で、腰回りの筋肉が痛いという訴えで、腰周辺の筋肉を触診。一部の筋肉がかなり張っているということで、姿勢維持のため筋肉に負担がかかっているようです。

 これは少しずつほぐすしかなさそうで、地道にリハビリを続けるしかなさそうです。リハビリ中にブログを書いていることが話題になり、どうやらブロガーだということが病院関係者に知れ渡ってしまったようです。

 アカウント名を教えてくれと言われ、得意になって教えましたが、これであまりバカなことは書けないなと自制心が生まれました。

 というわけで、転院3日目が無事終了。9時にはベッドへ。あっという間に寝ていました。 
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Comment
Re: タイトルなし
驚きました。やはり無理は禁物ですね。特に50代になってからの無理は良くないと思います。個室はお金がかかりますが、高額療養費制度もありますから、あまり気にする必要はないと思います。それよりもきちんと原因を究明する方が優先です。

 私の方は、再発するかもという不安を感じながらも、まあ自分にできることはほとんどないので、リハビリを必死にやっています。すでに最初の病院から通算40日ぐらい入院していることになります。

 もしうまく後遺症がなく退院できたら、最初の旅行はハワイビジネスクラス、ハレクラニ泊の旅にしようと思っています。(笑)
転院おつかれさまです
hokuさん、こんばんは。
先日は、無事に転院され、新しい病院がお身体の状態の確認やリハビリの内容、食事の内容や環境も整っているようで安心しました。
お腹の具合はその後いかがでしょうか?
便通が安定しないのはスッキリしませんよね。
でも食欲もあるようですし、何よりです。
再発の心配があるとのお話は私もとても気になり心配ですが、身体の一定の状態を保つことで再発が防止できるのであれば、と思います。
私の家族、夫もそうですが病と付き合う、それにより一番悪かった身体の状態を再発させないようにする、保つことが何よりも大切で、それには日々の食事や運動、ストレスを含めた生活管理の必要性を痛感しており、日々意識すべきと感じています。

病院のなかでhokuさんのブログの愛読者が増えるといいですね。
病院にもハワイや旅が好きな方がきっといらっしゃる、と思っています。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。