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第1536回 今回のくも膜下出血の根本原因は

 入院前の生活は、朝6時過ぎに起きてご飯の朝食。量は軽く一杯。おかずはアジの干物とか豆腐。後は味噌汁。食後に降圧剤バルサルタンを1錠。

 血圧は日によって変動しますが、上が120~150、下が80~95ぐらいだったと記憶しています。(家に帰ればわかるのですが、今は記憶に頼っています)

 そんな状態で1日が始まり、食事をして食器を洗い、晴れていれば洗濯等を行い9時か10時。ちょっと落ち着いたところでブログの更新作業。途中休憩をはさみながら、順に更新をしていくと、いつのまにか時刻は11時になっています。

 その後買い物のに出かけ、途中で買った食材を持ち帰り昼食。基本的に弁当の類はあまり買わず、麺類や昨晩のおかずの残り物を使っています。

 午後は更新作業の残りや、次回の旅行に向けての調べもの。さらに掃除、洗濯ものの片づけ、庭先の家庭菜園の世話、さらに昼寝なんぞをしていると3時をまわります。

 その後は気分にもよりますがウォーキングを楽しんだり、近所の本屋さんや図書館に出かけたりしますが、4時頃からフルートの練習をしていました。

 5時半からは夕食の準備。6時過ぎに準備完了。息子の帰宅時間に合わせて、缶ビールを1本。その後食事をながら焼酎の水割りを1杯。食後はテレビはほとんど見ないので、すぐにパソコン部屋に入り、残務整理。

 なんだかんだとあっという間に1日が終了し9時過ぎに入浴。入浴後、録画したNHKの囲碁や将棋の対戦を見ていると10時を過ぎるころ眠くなってくるのでそのままベッドへ。

 早い話が、実にのんびり、悠々自適という言葉にふさわしい生活を送っているつもりでした。こんな生活のどこにくも膜下出血の原因が隠されていたのか?

 自分でも実に気になりますが、要は「今」の生活環境は良くなったとしても、「それまで」の生活環境の蓄積が、原因ではないかと思うようになっています。

 つまりこれまで過去20年にわたってやってきたことが、血圧上昇を招き、動脈硬化を形成したということです。そして逆説的ですが生活基盤が安定して悠々自適な生活になったとき、もろくなった部分に圧がかかり、出血ということになったのではと思えます。

 実際に病気になるかならないかはあくまで確率的なものであり、同じような生活を100人が行っても全員がくも膜下出血を起こすことは考えられないと思います。その意味では運が悪かったと言えるのかもしれません。

 しかしこの病気にならなくても違った形の病気になった可能性は大きいと言えそうです。その意味では、ここで気持ちを入れ替えて、身体全体のコンディションをリセットするような気持で臨まないといけないなと思うようになっています。

 そう思ってリハビリ生活に入ってからは、出される病院食はほぼ毎回100%食べきるようにしています。つまり体の中に、これ以上添加物や合成食品の類を入れないように意識しているということです。

 またリハビリを通して運動の重要性も理解したので、言われた運動はきちんと行うようにしています。

 そういった成果が少しずつ表れているのか、血圧が下がり、夜はよく眠れ、最初はうまくいかなかったお通じや尿の排出もうまくいくようになり、毎日わずかずつですが以前の状態に近づいていいるような気がします。

 というわけで、動脈硬化を侮ってはいけないという実感をもち、これが根本原因だろうと思っています。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。