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第1549回 自宅に1泊の一時帰宅、病院は暖かいことを痛感

 昨日昼ちょっと前に息子と一緒に自宅に帰ってきました。途中スーパーに寄るのは不可だったので、昼は自宅にある食材を使うしかなく、買い置いてあるパスタを茹でました。

 ルーは私の好きな「青の洞窟シリーズ」のポモドーロを使いましたが、久しぶりに食べたので、味が妙に濃く感じました。やはりそれだけ病院食の薄味に慣れているのかなと感じました。

 食後はちょっと休憩して、庭に出て1坪ほどの家庭菜園の中で伸び放題になっているピーマンを収穫。巨大な直径10数cmのピーマンを10数個採りましたが、料理のあてがありません。実家に引き取って貰うことにしました。

 30分ほど作業をしていたら、やはり疲れを感じたのでちょっと昼寝。自宅のベッドは寝やすいのですが、ふと発症した日の夜のことを思い出し、同じように発症したら嫌だなと感じました。

 ただ体の方は疲れていたようで、あっと言う間に30分ほどうたたね。目が醒めると多少スッキリ。疲れが取れたので、少しブログを更新。いろいろ書いているので、あちこちに未更新のブログがあります。

 夕方になって息子に食材の買い出しを頼んで、私はご飯を炊いて味噌汁の準備。実は久しぶりに私が自宅に戻ってきたので、母親達と一緒に夕食を摂る事になっています。息子には食材の買い出しと母親達の送迎を頼みました。

 今日のメニューは奮発して焼肉。しかし息子はどんな肉を買ったらよいか分からないと言います。「黒毛和牛の切り落とし」で100g400円以上するものと言っても通じない。

 理系の大学生なのに100g400円250g1000円という値段の表示方法を理解していなかったようです。教えてこなかった私が悪いのですが、そのぐらい分かるだろうと思っていました。

 それでもとりあえずヤオコーさんで目的の美味しい肉を買ってて来てくれました。帰りがけに実家により母親と妹を送迎。狭い家に大人4人が揃いましたが、まあ焼肉ですから面倒はありません。

 同時に買ってきたネギやナス、サツマイモ等の野菜を焼き、肉を焼いて一家団欒です。本来ならアルコールを飲むところですが、当然ながら禁酒というか断酒です。

 すでに2ヶ月ほどアルコール抜きの生活を続けていますが、さすがに慣れましたし、万が一飲んで再び病気が再発したらと考えると迂闊に飲めません。

 このまま一生ほろ酔い加減は味わえないのかという気にもなりますが、再発よりはマシだろうと言う気がします。(再発するとは限りませんが、リスクは避けたいと思っています)

 というわけで、大量に買ってきたおいしい肉はすべて消費。母親も「「おいしい」と言って満足してくれましたので、良かったなと思っています。

 食後再度息子に送迎を頼んで、なんとか食事会が終了。さすがに疲れました。病院ではだいたい8時半頃ベッドに入るのですが(消灯が9時なので)この日は9時に就寝。

 眠れるかなと若干不安でしたが、あっと言う間に寝ていました。ただ深夜想像以上に冷え込んできて、木造家屋の寒さが身に沁みました。

 というわけで、今日は早朝6時半に起きて朝食。この後10時までに病院に戻る必要があります。体調は良好。病院の暖かさが懐かしく感じられます。


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Comment
Re: 久しぶりの家族団欒、良かったですね
 やまげさん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。

 たまたま帰った日が妙に冷え込んだ日で、朝エアコンをつけるとまだ冷房モードになっていました。
慌てて暖房にして部屋を暖めてから着替え。木造は冷えるんだなと思いましたが、いつもならこのぐらい
の気温は当たり前と感じていたと思います。ただ病院では今も室温が23℃ぐらいあるので、そのギャップに
驚きました。

 食事は家族で食卓を囲んで楽しく食べることできました。母親も安心したようで、それが一番の収穫です。
息子も食材の買い出しや送迎に対して文句ひとつ言わずよく動いくれました。

 こういった食事会、あと何回出来るかわかりませんが、機会があったらまたやろうと思っています。
同時に私も早く体力をつけて退院しないといけないなと思ったので、リハビリに気合が入りました。
何とか今年中に退院したいなと思うようになっています。

久しぶりの家族団欒、良かったですね
hokuさん、こんばんは。
一時帰宅、おつかれさまです。
久しぶりにご自宅で過ごすのは、懐かしいのとか「やっぱりウチが落ち着くな」という気持ちとか、おっしゃるように今過ごされている病院での生活と比較したときとか、色々とお感じになられるのではないでしょうか。

木造住宅って、やはり冷え込みますよね。
私の自宅も木造住宅なのでわかります。
1階は底冷えしますし、2階は夏など非常に暑い。

「住めば都」とはよく言ったものと時折思いますが、人間は人生の中で自分が過ごす場所に、初めこそ抵抗はおぼえるものの、徐々に慣れ親しんでゆくスキルを持ちあわせているのかもしれませんね。

お母さまをはじめご家族の皆さまと久しぶりに食卓を囲むことが出来て良かったですね。
核家族化が普通になった昨今ですが、私も隣に住む兄夫婦家族や帰省した時に会う主人の両親や兄弟家族とたまに食卓を囲むと、「やはり家族は良いな」とほっとします。
なんとなく守られているような気持ちになるのでしょうか。hokuさんはいかがですか?
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。