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第1568回 食べることで最悪なのが食べすぎでは?

  昨日は午前中大学病院に行き、次回のMRIの予約を行いました。その後いったん家に戻りましたが、途中で夕食のための買い物と昼食用にパンを購入。

 最近はスーパーでもおいしいパンが簡単に購入できるようになりました。街中のパン専門店は苦労しているだろうなと思いますが、どうやらスーパーの方が安い傾向にあるようです。

 なぜ安いのかと考えると、大量仕入れで材料費が安くなっているのかと思われますが、そうではなくて材料そのものの質が悪いという事はないんだろうなとちょっと疑っています。

 また大きさの点でも、一般のパン専門店の方が大きめのものが多いようで、その関係でスーパーのものは100円台前半で買えるものが多く、パン専門店では100円台後半のものが多いようです。

 必然的にスーパーでは4種類、パン専門店では3種類のパンを買って400~550円ぐらいが1食の値段になっています。

 しかし問題はパンの中身ですね。クモ膜下になり、高血圧や動脈硬化が進んでいることを指摘されてから、中性脂肪やコレステロールといったものを意識するようになりました。

 そうすると最近おいしいなと感じるパンの中に入っているソーセージやハムの類が気になり、これらのパンは買わなくなりました。加工食品そのものに入っている添加物も気になるところです。

 その結果ポテト系、アンパン、クリームパンといった種類が増えています。しかしアンパンが増えれば当然糖分も気になるところです。

 そうなってくると「食べるものがない!」という状況です。目の前においしいものは一杯並んでいるのに、脂ダメ、糖分ダメ、塩分ダメ、添加物ダメ、刺激物ダメとなった時、いったい何を食べればよいのか?

 一方巷のネットの情報では、あれを食べると良い、これなら健康になれるという情報が溢れています。中には、塩分糖分の制限しすぎは問題というような記述もあり、結局誰も答えを知らないのではと思わざるを得ないこともあります。

 つまり情報に振り回されているという事ですが、そんな中、これだけは正しいだろうなと思う事が一つあります。それはなかなか実行が難しいことですが、腹8分目で食べすぎを控えるということです。

 人間の体は自動的な調節作用が発達していますから、一時的な塩分糖分等の摂りすぎなら、食べ過ぎていない限り自動的に調節されるのではと思えます。

 これが食べすぎになるとそういった調節の余地がなくなり、すべてが体内に蓄えられてしまうと言ことなのかなと思えます。そう思いつつも、つい食べ過ぎてしまうのが、私も含めた現代人のぜいたくな悩みかなと思えます。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。