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第1579回 血圧上昇傾向で、その対策は

 血圧が上がり気味だなと思ったので、以前やっていたいろいろな血圧対策を思い出し、再び実行しています。

 先ずは食生活。食べ過ぎないのが一番ですが、同時に脂系を控える。スーパーの揚げ物系総菜は普段から買っていませんが、今後もそれを継続。

 野菜炒め等、自宅で炒め物を作るときはオリーブオイルを使う。それも少量にする。肉を控えめにして、野菜を増やす。動物タンパクが足りなければ魚で補充。

 というわけでこれらを実行した昨晩のメニューが、ご飯とカレイの煮付け(手作りです)がメインのおかず。これにほうれん草の味噌汁をつけて終了。デザートにミカンを1個。

 次が運動。昼間は買い物ついでに電気店や、本屋さん、スーパー内をウロウロして何も買わないウォーキング。ただしこれは歩く距離に限界があるというか、長い距離は歩けません。たぶん3000歩ぐらいだと思います。

 しかし家でブログを書いたり家事をしているだけでは1000歩ぐらいしか歩かないので、それよりは良いだろうと思っていました。しかし血圧上昇が現実のものになりつつあるので、もっと運動を増やさないとと思うようになっています。

 思い返してみればリハビリ病院でリハビリを受けていた時は、1日3コマ3時間程度のリハビリで、体操をしたり、病院周りを歩いたりして3000~6000歩歩いていましたから、当時の運動量に比べると今は明らかに落ちています。

 それで、病院はきちんと食事が管理されていて、今は好きなものを好きなだけ食べられるという環境になっていますから、体はどんどんぐうたらな方向に向かい、結果として血圧上昇となっているようです。

 しかし寒いのは本当に困ります。いっそのこと暖かい地方に移住して、なんてことまで考えますが現状ではそれも難しいです。

 というわけで運動の次が服装。暖かい恰好をしないといけないということに改めて気がついて、今日の朝、この冬初めてズボン下を履きました。

 履いてみてわかりましたが、やはり太ももが冷えているようです。こういったブログを書いている時もひざ掛けが必要だなと思ったので、今日買い物ついでに電気屋さんか日用雑貨店に行きひざ掛けを探そうと思っています。

 また太ももがが冷えるなら、この部分の筋肉を増やす必要があると思われるので、スクワットを少し多めにやろうかなと思っています。ちなみに数が少なくて笑われると思いますが、今は朝晩15回ずつやっています。

 しかしゆっくり深くやると10回を越えるころからかなり太ももの負担が増すのを感じます。当面20回目標かなと思っています。ちなみにリハビリ病院で始めたときは10回ぐらいでよろよろしました。

 さらに首筋の冷え。太ももが冷えると血管が細くなり、血流を回復させようとして血圧が上がるという事は知っていましたが、同様のことが首筋にも起きるようです。

 首筋には脳に血液を送るための血管が通っているわけで、ここが冷えれば当然血の流れが阻害されます。そういった影響がふらつきやめまいにも表れるわけで、だとすれば首筋を暖かくするのも重要だなと思いました。

 寒い時にマフラーをするというのも、単に寒さ防止だけでなく、めまいやふらつき、血圧上昇等に影響があるんだなという事が分かってきたので、室内で寒い時はマフラー代わりに首にタオルを撒こうかなと思っています。

 というわけで、思いついたことをどんどん実行するしかないと思っていますが、なんだかんだ言っても運動に勝るものはなさそうです。近くに室内温水プールがあるので、ここで水中ウォーキングはどうだろうかと真剣に考えています。


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Comment
Re: 血圧
 一度返事を書いたのですが、なぜか最近のFC2は誤作動が多く消えてしまいました。

 お義兄さんの情報大変参考になりました。結局健康というのは、実は人それぞれの個性があって
国や医療機関が唱えるような、標準的な数値というのはないのかもしれません。大多数の人が
健康に暮らせる数値が適正数値となっているわけですが、いつの間にかその適正範囲を超えた
数値は不健康と決めるつけられているような気がします。

 塩分も控えたほうが良いとはいうものの、食べるなと書いているものはありません。中には
塩分を取ったほうが健康に良いという情報もあります。結局様々な要素から成り立っている
健康という条件を満たすために、ある特定の(例えば塩分のみ)の成分に注目して、そこに
一定の健康領域を作り、そこからはみ出したら不健康と決めつけているのが現状かなと思います。

 結局一人の人間の健康は、すべての条件を総合的に判断して行われるはずで、塩分や血圧、肥満
といった個々の条件だけでは判断できないのではと思えます。
血圧
僕は血圧については自分の体を使って実験したことがありません。いつも血圧は低いほうです。
でも、母も高血圧だったし、姉も高血圧で降圧剤を飲んでいます。
脳卒中も心筋梗塞も結局は血管の病気ですよね。血管が傷ついてそこへコレステロールが修復にやってくるんですよね。
hokuさんは入院中は血圧は正常に保たれていても、自宅の生活が始まるとまた血圧が不安定になって、食生活が大事だとお考えですね。
入院中は冷暖房完備ですから、温度差からくる身体への付加はほとんどないでしょうし、それで、急激な血管の収縮や拡張はなかったでしょう。
生涯、卵と牛肉しか食べないで、かつヘビースモーカーだった映画監督は100歳近くまで生きました。
僕は最近、「バランスのいい食事」に疑問を抱き始めています。
僕達の身体は野菜もキノコも消化吸収できず、炭水化物は不消化の繊維と糖分だけですよね。
体にとって一番必要なのは蛋白質で、肉を食べていれば全部解決するという「糖質制限」や「MEC食」にこそ本来の僕達の食事ではないのかと・・・。
すでに血管が傷ついている人にコレステロールはどうかと思いますが、バランスのいい食事をしながらも再発する人を見ていると、医者の薦める食事内容に疑問を感じます。
私見で申し訳ございませんが、僕の義兄は中肉中背でタバコは吸わず暴飲暴食せず、脳梗塞になりました。
病後の食事をみていますと、肉を控えて炭水化物と野菜中心でも、2回再発しています。
半身麻痺で思うように運動が出来なかったこともありますが、血管を修復する蛋白質とコレステロールの摂取を控えることがいいのかどうなのかは僕にもわかりませんが・・・。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。