第1587回 冬場は意識して制限することが増えます

  食事量を減らし、ストレッチを強化しました。いつまでもグダグダとパソコン前に座っていないで少しでも外に出て動き回るという事を意識していたら、血圧は少し落ち着いてきました。

 今日の朝は126/71でした。昨日の朝は130/85でしたが昼になって150/95と上昇。やっぱりそんな簡単に下がらないなあとがっくり。

 夜なって夕食前は150/90ぐらいでした。ところが風呂に入って血行を良くして、寝る直前に測定するとなんと120/68と急降下。

 私の感覚ですが、体内のどこかに血栓らしきものが出来て、その部分の血流が滞ると、それを脳が感知して一時的に血圧を上昇させ、それによって血栓のようなものを押し流そうとするのではというイメージがあります。

 実は昨日の血圧急降下の原因についてですが、昼頃ふと水不足が原因ではないかと気が付きました。ここのところ急激に寒くなっているので、体が喉の渇きを感知しなくなり、必然的に水不足に陥っていたのではと思われます。

 以前母親が血圧が高いと言って悩んでいた時、「水を多めに飲まないとだめだ」と偉そうに説教をしていたのに、自分のことになるとすっかり忘れていました。
 
 そこで夕方試しにマグカップいっぱいの水をごくごく飲んでみたところ、これが予想以上にうまいことに気が付きました。要するに知らないうちに水不足になり喉が乾いていたという事のようです。

 水不足になれば、当然血液の粘度も増して血圧も上がりやすくなります。最高血圧、最低血圧の両方が等しく上昇するときは、こういった血液そのものの性状の影響があるのではと思われます。

 というわけで、食べ過ぎの意識やストレッチの成果もあったのだと思いますが、昨日に限って言えば水の効果が大きかったのではと思っています。

 それにしても「喉が乾いた」というシグナルを以前は当たり前のように感知して、「水が飲みたい」と思ったものですが、60歳を越したころから、こういった感受性がかなり鈍くなっているようです。

 という事は、特に冬場は「食べ過ぎに注意して」「食べるものが偏らないようにして」「水を意識的に飲んで」「適度に運動やストレッチをして」「十分な睡眠をとり」「体が冷えすぎないようにして」過ごさないといけないという事です。

 今こうやって書いているうちはいいのですが、体調がよくなってくるといつの間にか「このぐらいならいいか」と、制限がずるずると緩くなり、はっと気が付くと血圧上昇という事になりそうです。

 忘れないように、上記のことを印刷して、どこかに貼っておこうかなと思っています。

関連記事


 

Pagetop

トラックバック

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Pagetop


検索フォーム

全記事表示リンク

フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「高血圧、アトピー、男の更年期」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
460位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
142位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。