第1593回 結局、煮物の塩分が一番多いようです

 どうやら血圧上昇の最大の要因は「醤油」ではないかと思うようになってきました。先ず血圧の状況ですが昨日の夜7時時点が122/78.これは昨日の記事に書きました。

 その後風呂に入って温まりました。当然血圧は下がります121/69でした。この数字なら降圧剤を服用しているとはいえとりあえず理想的です。満足してベッドへ。

 そして今日の朝。寒いなと思って7時半に起床。いつものようにストレッチと腰痛体操を30分ぐらい。すでに退院以来一か月半が経過していますが、今のところ1日も休んでいません。

 何も問題がなければ昨晩のように血圧は下がるので、これもストレッチと体操の効果ではないかと思っています。(そう思わないとなかなか継続できません)

 ただこのぐらい続けると、半ば習慣化しますので、全く何もやらずに起きようという気にはなりません。ただ寒い時は、いつも20回やるところを10回で済ませようかとめげることもあります。

 そのたびに、クモ膜下出血となり救急車で病院に運び込まれたことを思い出し、「いかんいかんめげずに続けないと」と自分に言い聞かせています。

 というわけで今日もすべての種目を無事こなしましたが、一つだけバランス練習の一部を省略することにしました。これまで開眼片足立ちを3回やってその最高秒数を記録していましたが、1分以上続くことも増えたので、集中して1回勝負という事にしました。

 両足を縦にそろえて右足を後ろ、左足を後ろ、右足だけの片足立ち、左足だけという全部で4種類を行っています。各3回やると全部で12回。

 1回1分続けば12分かかるので、ちょっと効率が悪いなと思うようになりました。というわけで今日はすべて1回勝負でしたが、結果は60~110秒ぐらいでした。

 これを終えて朝食。その後食器を洗い、落ち着いたところで血圧測定。この日は111/64でした。この数字を見て、やはり血圧上昇の原因は鍋料理の醤油にありそうだと確信。

 改めてネットで醤油の添加物や成分を調べてみると、製造過程で強アルカリ性の水酸化ナトリウムが使われていました。また安息香酸ナトリウムやパラオキシ安息香酸ナトリウムも使われることがあるようです。

 私が気にしているのはナトリウムの存在です。他にもグルタミン酸ナトリウムが使われることもあるようで、想像以上にナトリウムが多く入っているのかもしれません。

 そこでどうするかですが、とりあえず「おいしくない」という批判はあるみたいですが減塩醬油を買いました。またこの減塩醬油を少量使うために、容器を購入。

 カインズホームで300円ぐらいでしたが、これでほんの少量ずつしょうゆを使おうという準備ができたつもりです。しかし改めて考えてみると、塩気の強いものは血圧に良くないと思い避けていましたが、醤油についてはあまり気にしていなかったような気がします。

 実は病院にいるときも、その食事に煮物類がよく出ていたので、なんだ煮物は問題ないんだと思っていましたが、もしかしたら病院の煮物はだしを聞かせて醬油は控えめ、若しくは減塩だったのかなと改めて気が付きました。

 ちなみに料理法による塩分濃度は煮物、焼き物、蒸し物、揚げ物、炒め物、そして生ものの順になるみたいです。というわけで煮物の代表者である鍋物はかなり塩分が多いという結論になりそうです。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。