第1614回 くも膜下手術の事後検査入院

 月曜から昨年のクモ膜下出血手術の確認検査で、なんと2泊3日の検査入院でした。検査は実際の手術と同じように、手首から血管内の動脈にチューブを入れ、後頭部のクモ膜下患部までチューブを入れ血液の漏れがないかを確認するというものでした。

 つまり治療はしないけどやっていることは手術と全く同じで、「もう健康な体になっているように思えるのに、ここまでやるのか?」とついつい不満が口から出てしまいます。

 というわけで高血圧の食事について書こうと思っていたのですが、その前に上記の検査のことを忘れる前にまとめておこうと思います。その後次回以降に食事についておもっていることをまとめたいと思います。

 さて月曜ですが、病院には2時に来てほしいと言われていましたが、入院手続きに時間がかかると思ったので1時に到着し、入退院ラウンジと呼ばれている学校の教室ぐらいの大きさの部屋に行くと、すでに手続き待ちの人が多数いました。

 カウンターは8カ所ぐらいあって、そこで手続きを進めていますが、何せ入退院という面倒な手続きが続くため、一組の手続きが最低10分弱必要です。

 つまり10近い受付があっても、数分に一組というペースで進んでいくので、部屋の中はすぐに人が一杯になります。結局1時前に到着したのに、カウンターで話しが始まったのは2時15分過ぎぐらい。

 係りのお姉さんも一生懸命やっているので文句も言えず、「しかしこれじゃもう医療崩壊だろう」と他のブログで書いたことが頭をよぎります。

 ようやくの思いで手続きを終えると、もともと2時に来て欲しいと言われていたせいか、すぐに「検査室に行くように」という指示でした。しかしこちらは入院するつもりで来ていますから、まるで2泊3日の旅行に行くようなバッグを抱えています。

 とはいうものの、検査は急いでいるようなので、「面倒だな」と思いながら検査室へ。最初に行ったのが胸部レントゲン。これはすぐに終了。つぎが採血でまたまた荷物を持って別の場所へ。

 採血は6本。「多いなあ」と思いつつ、ベテランと思われる看護士さんに腕を差し出し、「アトピーなので皮膚が硬いです」と一言。皮膚が硬いと針が入りにくいので、ズブッを針が入る感じになり、看護士さんは「チクッとします」とよく言いますが、私には「ザクッ」とという感じになります。

 それでもベテランの看護士さんは痛みも少なく、片手で注射器に入った血液を手早くポンポンと取り換えあっという間に終了。久しぶりにほとんど痛みのない、プロの採血だと感じました。

 終わった後に心を込めて、「痛くなかったです。ありがとうございました」と言ったのですが、「それは当たり前です」というような顔でほとんど無視されたのは若干残念でした。

 続きます
 
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。