第1634回 高血圧対策に速歩が効果的

  5月に予定していたハワイ旅行を夏に延期し、これから夏までの4~5カ月間、ウォーキングを初めとする運動を行い、体力増強に努めようと思っています。

 そんな中、ネットの記事で「高血圧対策に速歩」という記事を見つけました。産経ニュースの記事ですが、ここに各種の血圧対策の降圧効果のグラフが出ています。

 一番効果が大きいのが「DASH食」だそうで、3~6mmHgの降圧効果があるそうです。次に効果があるのが減塩と減量。そして運動と続きます。という事はこれらのことをすべて理想的に実行できれば、全体として10~20mmHg下がるという事になりそうです。

 ちなみに降圧効果が大きいとされているDASH食ですが、私はこれについて全く知らなかったので、今ネットで調べています。するとこれは「Dietary Approaches to Stop Hypertension」(食事によって高血圧を防ぐ)という意味の略号で、要するに食事療法のことでした。

 この食事方法についてはいずれ詳しく調べないといけないなと思っていますが、要は「色の濃い野菜と果物を増やし、肉や脂肪分を減らす」という事のようで、すでに意識していることです。

 次が減塩と減量ですが、これもすでに私は意識しています。ただし意識してもうまくいかないのが減量ですね。腹が減るとどうしても食べ過ぎ気味になります。

 そして運動。今日のテーマはこの運動ですが、記事では速歩が有効となっています。これは要するに有酸素運動になるのかなと思えますが、今日は暖かいので私は午後から少し歩こうと思っています。

 ではどの程度の速歩が良いのか。これも様々な血圧対策のページで取り上げられていますが、少し息が上がる程度の運動を30分間行うというのが良さそうです。

 私も一時期速歩を意識して歩いたことがありますが、歩幅をひろげるだけでスピードは速くなり、これを10分程度続けていると結構息が上がってきます。

 ただしそれでも頑張るというのは間違いで、息が上がってきたらすぐにスピードを落とし息を整え、落ち着いたら再び速足で歩きだすのが良いとされています。

 インターバル速歩と呼ばれているそうですが、確かに結構良い運動になります。しかしこれをかつて実行して感じたことですが、やはり継続が難しい。

 毎日30分とは言え、雨の日や風の強い日があるとつい億劫になってしまいます。更に息が上がると「もういいや」と10分程度で諦めてしまう気持ちの弱さも出てきます。

 それをなんとか続けて半ば習慣化すればいいわけですが、これがなかなか大変。ただ私は今現在朝30分の寝起きのストレッチと体操をすでに4か月続けていますので、その勢いで今後暖かくなって来たらどんどん歩こうと思っています。

 結局どんなことでも最後は継続して実行できるかどうかというのが成功の分かれ目ですね。パートナーがいれば励ましあう事が出来ますが、一人者だとこのあたりが辛いところです。 
 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。