第1638回 ブロッコリーがおいしい季節です

  納豆は整腸効果を促進させる効果があるようですが、その効果をさらに高める食材が3つ紹介されています。それは何かというと、ブロッコリー、ネギ、オクラだそうです。

 ブロッコリーは今が旬でしょうか。一時期1房250円もしていましたが、今はひじょうに大きく成長したものが150円ぐらいで販売されています。

 ただあまりに大きなものはうす味だなと思えます。そこでもっとおいしいものが食べたいと思ったので、ネットで「おいしいブロッコリー」について調べてみました。

 すると、先ず色について指摘がありました。自分が家庭菜園で作っていた頃のブロッコリーは、味が濃くてうまいなあと思っていたものがいくつも採れたのですが、それらに共通していたのは、色が紫っぽかったこと。

 これは良く日に当たっていたものが多いからですが、どうやらネットでも色は紫を進めているようです。紫っぽいものは、茹でたとき黒っぽくなるのではと思えますが、そんな心配は必要ありません。

 熱湯に入れた瞬間に鮮やかな緑色に変わります。問題はどの程度茹でるかという事ですが、茹ですぎると特にスーパーのものは、柔らかくぐにゃぐにゃした食感になりやすい気がします。

 ネットでは時間を書いている場合も多いようですが、私はお湯の色を目安にしています。どうするかといえば、沸騰したお湯の中にブロッコリーを投入すると、一瞬お湯の温度が下がり、沸騰が収まります。

 その後数十秒で再度沸騰が始まるわけですが、この頃お湯がうっすらと緑色になりますので、この色が見えたらザルにあけ、お湯を切りそのまま自然冷却です。こうするとちょうど噛んだとき程よい硬さと甘みが出るなと思っています。

 なおブロッコリーの鮮度は茎の切り口を見ると分かりますね。切り取ったばかりのブロッコリーからは白い汁がどんどんにじみ出てきます。

 スーパーの場合はこの汁はほとんど見ることができません。そればかりか切り口が茶色く酸化されているものまでありますので、私は必ず切り口を確認して白っぽいものを選んでいます。

 最後の確認がつぼみの大きさ。家庭菜園で作っていた時は、ある時期一斉にできるので、花が開く直前のものまで食べていましたが、出来ることなら小さなつぼみがぎっしりと詰まっているものを選んだほうが良さそうです。

 というわけで、書いていたらブロッコリーが食べたくなってきました。納豆と一緒にというのが今日のテーマですが、実は納豆と一緒に食べたことはないです。どうやって納豆と一緒に食べるのかなとちょっと不思議。

 我が家はいつも、ブロッコリーとキューリ、トマトといった食材と一緒にサラダにしています。ドレッシングは胡麻ドレが最高。ちょっと高いですが金笛の胡麻ドレが最高です。 



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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。