第1669回 アトピーのその後の経過と高次脳機能障害の現状

  アトピー症状がだいぶ軽快してきたので、すっかりブログの更新をさぼっていました。結局欲望に負けて甘いものを食べすぎたのが今回のアトピーの原因だと思ったので、とりあえずコーヒーはブラックで飲むようにして、饅頭やチョコレートといったものを控えたところ、症状は徐々に改善。

 しかしアトピーの症状の改善は期間が長いですね。すでに最初に痒みを感じて掻き壊してから数か月が経過しています。当初は書き壊した後の皮膚が充血して真っ赤になっていましたが、今は冬の乾燥肌の程度になっています。

 ただ乾燥肌ですから、時折妙に痒くなる時があります。つい掻いてしまうのは入浴中。どうやら入浴時に皮膚表面が暖かくなると毛細血管が拡張し痒くなるような印象です。

 ともあれ最悪期は脱したように思えるので、後は長い時間をかけて少しずつ良くしていくしかありません。

 一方クモ膜下出血による高次脳機能障害ですが、寒くなってきたらふらつきの度合いが少し強くなったような気がします。この原因ですが、ふらつきは小脳の働きが弱くなっていると思われるので、小脳近辺の毛細血管の血流が悪くなっているのかなと思われます。

 つまり寒さで小脳のある後頭部が冷やされ毛細血管が収縮し、小脳の働きが通常以上に阻害されるのではということなのですが、もちろん私が思っているだけで、専門家の見解とは異なります。

 ただ寝ているときに後頭部を冷やさないとか、普段出歩くときも風が強いときは襟を立てるとかマフラーを巻くとかすれば症状は改善するような気もします。

 一方、ふらつき以外で顕著に感じていたのが味覚障害ですが、こちらは緩慢ながら少しずつ改善しているような気もします。改善の原因は不明。

 味覚の場合は、同じものを食べておいしく感じるかどうかというのが判断基準になるような気もしますが、過去の味覚をきちんと覚えているかと言うと現実には難しいような気がします。

 また呂律の回りにくさですが、これは普段あまりしゃべる方ではないので、時々息子との会話でつっかえてしまうということが今もあります。

 ただ言い方を変えれば言葉が出てきますので、日常生活に大きな支障はありません。いずれにしても、いまのところ日常生活に若干支障があるなと思っているのがふらつきです。

 混雑しているとき、人から押されると簡単に体がぶれてしまうので、駅のホームを歩くときは、線路に落ちないようになるべくホームの端は歩かないようにしています。


関連記事


 

Pagetop

トラックバック

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Pagetop


検索フォーム

全記事表示リンク

フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
750位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
163位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。