スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 

Pagetop

第1713回 脳機能改善に良くない食べ物

  脳細胞を知的好奇心で刺激すると同時に、ノビレチンやDHAを摂取すれば、脳細胞が分裂、もしくは新しいネットワークが形成される可能性があるということが分かりました。

 次に思ったのが、脳細胞やネットワークづくりに必要な材料、すなわち食べ物や栄養はどんなものだろうかという疑問です。さらにいえば、逆に脳細胞の分裂等に弊害が生じる恐れがある食べ物は何かということです。

 そう思ってネットで調べてみると、ともかくいろいろな食べ物が出てきます。ただし多くのページでは「これが良い」と書かれているだけで、その科学的根拠までしっかり書かれているものは少ないようです。

 その意味では、やはり信じる者は救われるという、宗教的な意味合いが強いなと感じます。さらに一部のページでは、そういった栄養素を効率的に摂るためにサプリメントが良いと書かれています。

 もちろんもしかしたら効果があるのかもしれませんが、私にはどうしても商業的なニュアンスが強く感じられ、先ずは自然の食品から摂取するのが一番だろうと考えてしまい、結局堂々巡りです。

 というわけで発想を変えて、脳細胞増殖もしくは機能改善に弊害のある食べ物や習慣について調べてみました。結果は以下の通り。

・ 食事を抜く

・ 水不足

・ ビタミン不足

・ ストレス

・ 飲みすぎ、食べすぎ

・ 運動不足

・ 動物性脂肪の摂りすぎ 

 この最後の項目に関連して、具体的な食品名が書かれているページも多くあります。すなわちバター、マーガリン、チーズ、菓子、揚げ物、ファーストフード、ポテトチップス、サラダドレッシング(オリーブオイルは除く)、ケーキ、ピザ、ドーナッツといったもので、要するに脂っぽい嗜好品ということになりそうです。

 またこれらの食品の共通成分として書かれていたのがトランス脂肪酸という物質。ウィキペディアでこの物質の説明を読んでみると、なんだかよくないことばかり書かれていて、「これはやはり摂りすぎは良くないな」と感じました。

 ただ嗜好品については、時にとてつもなく食べたくなる時がありますので、すべてを完璧に遮断するということは不可能のようにも思えます。

 しかし心疾患等に関係することが明らかと書かれていることから、やはりほどほどに、もしくはクモ膜下出血経験者としては、出来るだけ避けた方が良さそうだなという気がします。
 

関連記事


 

Pagetop

トラックバック

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Pagetop


検索フォーム

全記事表示リンク

フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
999位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
237位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。