第1733回 母親ですが、息苦しさで睡眠不足となり検査をしてもらうことに

 ブログを再開して、まず最初に何から書いていくかなと思っていたのですが、やはりこのところ一番の問題だった母親の慢性閉そく性肺疾患(COPD)について経緯をまとめておこうかなと思っています。

 母親は現在我が家から車で5分程度のところに住んでいて、年齢が87歳。幸いに認知症等の症状はまったくなく、普段は自力で三度の食事の用意をしています。

 ただ7~8年前に、白内障の症状があり、手術が嫌で放って置いたら、庭先で躓いて転倒。救急車で病院に運ばれ、手首足首の骨折が判明。

 両方ともギブスで固定されたため、数か月入院。その後無事退院しましたが、それ以降転倒を恐れて余りで歩かなくなりました。食材等の購入は一緒に生活している私の妹が購入しています。

 一方、転倒をしてしまったことで、逆に目の不自由さを意識したのか、遂に手術を決断。手術は成功し、今まで曇りガラスを通したような景色だったのが、透明ガラスに変わったみたいで良く見えると喜んでいました。

 というわけで、骨折も治癒、目も良くなったのですが、骨折からの退院後、転倒を恐れて出歩く機会が減り、さらに加齢によって少しずつCOPDの症状が進んでいたようで、ちょっと歩くと息切れがすると言って、結局家の中だけで動き回るという生活が続いていました。

 そんな中、今年の春ぐらいから頻繁に、夜寝ているときに呼吸が苦しくなって寝ていられないと訴える日が多くなり、当初は心臓の関係かと私は思っていました。

 「病院できちんと検査をしないと原因は特定できないよ」と伝えていたいのですが、骨折や目の手術による入院体験を経て、検査で小突き回されることを嫌い、なかなか検査の決断が出来なかったようです。

 しかし一か月ほど前になって、症状が少し悪化。ともかく夜寝ると息苦しいと感じるようになり、遂に入院もやむなしと判断し、かかりつけの医者に頼んで近所の病院を紹介してもらい、先ずは検査をしてもらいました。

 どんな検査でその結果については次回まとめようと思います。


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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。