第1734回 血液検査、X線検査、点滴を経て主治医と面談へ

  いつものかかりつけの診療所で紹介状を書いてもらい、母親と一緒に近所の病院へ。歩き回ると母親は疲れてしまうので、先ずは私が紹介状を持って病院の受付へ。

 すると診療申込書みたいなものを書かされ、当日ちょっと待っていれば検査と診療が出来るということになり、先ずは母親を連れてくることにしました。

 しかし駐車場から病院入り口までは100mぐらいあり、その距離を歩ききるにはつらそうと思えたので、先ずは車を病院入り口まで移動。

 ここで母親を降ろして、すぐそばにあったベンチで待ってもらい、再び車を駐車場まで移動。歩いて病院入り口に戻り、入り口横に置いてあった車椅子を拝借。

 この車椅子を転がして入口へ。ちなみに私は学生時代車椅子を押すボランティア活動をしていたので、こういった扱いには慣れています。

 母親を車いすに乗せ、再び病院受付へ行くと検査の開始です。先ずは血液検査。続いて血液中の酸素濃度の測定。血液検査は血管が細く、採血に少し苦労したようですが、まあ何とか無事終了。

 酸素濃度の検査は、指の先端に洗濯ばさみのようなものを挟むだけなので、これは気楽です。結果は91%で、やはり少し低いようです。

 続いてX線検査ということで、病院内を車いすで行ったり来たり。まあこういった行程が嫌で受診を拒んでいたわけですが、しょうがないです。

 X線撮影を終えたところで、採血検査の結果を待つ必要があり、それまで点滴が必要と言われましたが、ちょっと不信感が。「点滴をする必要はないのでは?」と思ったからですが、担当医の要望らしいので、不承不承?承諾。

 診察室の傍らのベッドに横になり点滴開始。点滴袋の名前を見るとソルデムというもので、要するに体液のバランス調整と栄養補給ですね。

 ただ点滴の量を見ると最低量だったので、やはりそれほど必要ないのではという気もしました。2時間ほど点滴を行いましたが、最低量の点滴なので、内容物はほとんど減らず、病院の医療点数稼ぎではないかという疑いも感じました。

 その後、「現在担当医を決めています」という看護師さんからの案内があって、ようやく点滴終了で、集中治療室なる場所に移動。そこでようやく主治医に決まった人から現状の説明を受けました。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。