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第1736回 COPDの原因が判明、母親は療養のため入院

  さて病名が分かったことで一安心?不思議なもんで、体の異変を感じた時、その原因が分からないと不安になりますが、「病名はこれです」と言われると逆に安心するような気がします。

 ちなみに母親は若いときに父親を真似て喫煙をしていたという実績があり、これもCOPDの原因となっているようです。当然ながら私も一時期いきがって20歳前後で喫煙。

 その後27歳ぐらいで反省して禁煙を実行していますが、父親や母親の副流煙は吸い込んでいるはずなので、今後一層注意が必要だなと思っています。

 それはそれとして、喫煙による影響と加齢による動脈硬化の影響で、肺胞内の毛細血管によるガス交換機能が衰えるというのがCOPDの原因かなと思っていますが、現状の科学では、動脈硬化は一度症状が進むと回復は難しいようです。

 このことは私自身が高血圧の症状を感じているのでいろいろと調べた結果分かったことですが、要するに紫外線等でひび割れをしたゴムホースはどうやっても元のしなやかなゴムホースに戻らないのと同様で、脂質や喫煙等でボロボロになった毛細血管は修復が難しいということだと思います。

 幸か不幸か、母親は60代以降禁煙をしていましたが、やはり禁煙の時期が遅かったようです。というわけで、動脈硬化が少しずつ進んでいたところに、今回はどうやら夏場前に軽い風邪をひいたようで、その炎症がなかなか自力では治らなかったようです。

 つまり普通でも肺の機能が衰えつつあるのに、そこに風邪のウイルスが入り込み炎症が起きたことにより、ますますガス交換の効率が悪くなり、息苦しさを感じるようになったということです。

 というわけで、医師の診断は病名の決定と共に、炎症を治すためにしばらく入院が必要というものでした。当初より検査を受けるにあたって入院もやむなしと考えていたこともあり、そこからは入院手続きが進みます。

 ただすぐに通常の部屋で療養ではなく、一晩だけ今現在診察を受けている集中治療室にいる必要があるとのことで、とりあえずその日は終了。

 母親を病院に残していったん帰宅しましたが、その途中に市役所に出向き、高額療養費について担当者に質問。すると後期高齢者の場合、特に手続きは必要ないとのことでした。

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Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。