第1750回 介護保険の適用が必要な事態になっているようです

  病院に見舞いに行ったら、どうやら母親がひいていた風邪がうつってしまったようで、水曜日の夜はのどの痛み、昨日の木曜日は鼻水と症状が進んだので「これはまずい」と思ってこのブログの更新もいったん休憩。

 昨晩は9時半過ぎという早い時間帯にベッドに入り、今日は7時に起床。長時間寝ましたが、深夜に鼻水が垂れてくる気配を感じて何回も起こされたので眠りは浅かったようです。

 それでも鼻水症状は収まったようで、代わりに今度は咳ですね。私の場合、子供時代からぜんそく持ちだったので気管支が弱いと判断しています。

 これまで、単なる風邪の症状なのに咳が長引くということが何回もあり、今回も少し警戒しています。フルタイム時代に比べれば、今は年金暮らしなので、一人でゴホゴホやっていても、息子以外、周囲に迷惑は掛かりませんが、母親の病院への見舞いについては影響が出そうなので、なるべく早く治したいなと思っています。

 というわけで、うがい、手洗いに加えて、ビタミンCの補給だと思って、いつもよりミカンを多く食べています。

 そんな中、今日は9時過ぎに母親が入院している病院から電話があり、今後の介護保険適用について話し合いがしたいと言ってきました。

 一応妹の仕事の都合もあるので、月曜日の6時ということにしましたが、今度は介護保険についてあらかじめ予習しておかないといけないようです。

 将来私もお世話になる可能性がある介護保険制度ですが、すでに現役時代から介護保険料を払っていますし、65歳になった今年から急に保険料がアップしたような印象を持っているので、活用できるものは存分に活用したいなと思っています。

 というわけで、今日はネットで「LIFULL」というページを見つけ、介護保険の概要を見ています。根幹となるのは「介護が必要な方に、その費用を給付してくれる保険」だということのようです。

 その際自己負担もあるようで、これは原則1割負担です。次に被保険者の分類ですが、第1号と2号に分けられるようで、違いは年齢。これを見ると私や母親は第1号(65歳以上)に該当します。

 対象者には被保険者証が郵送で交付されるとのことで、母親は受け取っていると言っていました。しかし自分はどうかと考えてみると、対象になっているはずなのに受け取った記憶がありません。調べてみる必要がありそうです。

 さらに介護保険で受けられるサービスがいくつか書かれていて、最初がケアプランの作成等の支援サービス。次に自宅生活者のための家事支援や身体介護、更に通所型のデーサービス他。

 自宅で生活できない場合は施設サービス。他に介護用具のサービス、介護に関するリフォーム費用といったことが対象になるそうで、なるほどどれもこれも母親には必要だなと感じました。

 次にサービスを利用するためには市町村窓口でサービス利用の申請をして、介護保険利用の対象になるかどうかの判定が必要だそうで(要介護認定)、認定が行わるまでなんと2ヵ月程度かかるとか。

 だからこそ病院側も今日になって急に電話をしてきたんだなと思いました。

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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。