第1751回 心理面と物理面、両面からのアシストが必要不可欠

  土曜日曜と更新をお休みして、私自身の風邪の回復に努めていました。といっても出来ることは限られていて、しっかり食べる、水分補給、良く寝るぐらいですね・

 食事は毎回きちんと3食ほぼ手作りで食べています。水分も補給も意識し、更にビタミンC補給だと思い、ミカンを少し多めに食べ、たまたま土日だったので朝は少し寝坊。

 いつもは6時半から7時ぐらいまでの間に起きるのですが、土曜は7時半、日曜は8時半まで寝ていました。その結果、土曜日に鼻水は収まり、代わって咳に悩まされましたが、日曜にはそれが咳払い程度まで回復。

 今日はいつも通り6時半に起きましたが、若干の咳払いはあるものの、ほぼ通常の9割程度まで回復。この間夜は寝ている間に寝汗をかいていたようで、これが回復に繋がったかなと思っています。

 一方母親は私よりも数日前から、たぶん同じだと思われる風邪をひいて、やはり加齢のせいか、回復も若干遅れ気味。激しい咳は出なくなったようですが、時折痰が絡んだ咳が出るようです。

 病院側も寒くなってくるこの時期からは、面会時にはマスク着用を義務付けています。また各病室等に手洗い用のジェルが置かれているので、私も面会時には使っていますが、一般の面会で使っている人は少ないような気もします。

 さて母親の大腿部骨折ですが、ネットで調べてみると、COPD等の症状が無ければ、早期にボルトで固定するような手術を行い、これによって歩けるようになるまで回復する例は多いようです。

 しかし母親の場合は手術は危険が伴うと判断されたようで、自然治癒を待つと言うことになりました。しかしそうなると治癒期間が伸びてしまい、一か月以上もしくは50日ぐらいを病院側は考えているようです。

 当然ながら、そうなると先ずは心理的な負担が大きくなりそう。治るんだろうか、治っても歩けるだろうか、そこまで行くには相当の努力が必要では、いっそのこと面倒な治療から解放されたい等、弱気になることが多いような気もします。

 若い人でも、治療期間が長引けば「こりゃ俺の人生はもう終わりだな」と悲観することもあると思いますので、ましてや高齢者なら、普通に生きてもあと数年?という考えが頭をよぎるはずで、メンタル部分の励ましは大変だなと感じます。

 一方入院が長引けば、ベッド上でほとんど動かない生活が続くわけで、筋肉の衰えは間違いなさそう。これは私自身も経験があるので、ましてや高齢者の場合は、と考えると、なんとも切ないですね。

 という訳で、今後は心理面の励ましと、いかに少しでもベッド上での運動を確保するかということが大きな問題になりそうです。

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。