第1758回 転院先予定の病院で面談をしてきました

  ちょっとCOPDの話からそれますが、今日は母親が現在の急性期の治療を終えた後で、専門的なリハビリを行ってくれる病院への転院を希望しているので、その該当病院で担当者と話し合いをしてきました。

 最近の病院は、自分の経験でも分かってきたことですが、患者の症状に合わせて、入院は急性期病院と回復期病院に分担しているようですね。

 つまり前者の病院で、対象になった病気の治療を専門に行いますが、その期間は一か月~一か月半ぐらいと決められているようです。

 その後退院して自宅で療養というのも病気によっては可能みたいですが、その場合退院時の状況がそのまま自宅での生活に反映されますので、母親の場合は、リハビリをしないと立って自力で歩くのは難しいので、必然的に家の中でも車いす生活になるということでした。

 そこで、それが嫌なら後者の回復期病院に転院し、病気とは別に入院中に衰えた体力を復活させるというリハビリを行うことになります。

 実は今日面談を行ったリハビリ病院は、2年前に私がクモ膜下出血で大学病院で手術、入院を経て、その後回復期のリハビリを受けた病院です。
 
 実際に入院していた時の記憶がまだ残っているのですが、明るく元気なスタッフが多く、ずいぶんその笑顔に助けられたなと思っているので、母親にも向いているだろうと判断しました。

 というわけで、現在の家族の状況、本人の病状は元より、性格や認知の度合い、といった内容と、入院時の説明や費用について聞いてきました。

 まあだいたい私が覚えている内容と一致しましたので、ほっとしました。当時お世話になった理学療法士さんともちょっとだけ挨拶が出来ました。

 そんな話を聞いて帰ってきましたが、転院は今日の話を参考にしながら、現在の病院の主治医との話し合いや転院先病院のベッドの空き具合で日程が決まるとのことでした。

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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。