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第1799回 右手首骨折で調理と飲食に四苦八苦

  ブログの更新を何とか終え、我が家は父子家庭生活なので私が調理を担当。息子が中学時代に母親を亡くしましたので、すでに10年ぐらいが経過。

 中学生だった息子も今は20代となり、昨年春に無事就職。幸いに自宅から近い職場を選んでくれたので、本人は自転車通勤。私は自宅で悠々自適な生活?を目指しています。

 そんな家庭状況なので、いわゆる家事は私が担当。というわけで、昼間に買い物に出かけ食材購入、夕方から調理開始という習慣が出来上がっています。

 いつものように、最初にご飯を炊いてと思いながら炊飯器のお釜を取り出そうとして四苦八苦。続いてこれを洗おうとして困惑。右手を使うと痛いし、さらにギブス内の綿が濡れてしまいます。

 しょうがないので右手でお釜の淵をソ~ッと持ってシンクの下に置き、左手でスポンジを持って、これまたシンクの中に一旦置いて、そこに食器用洗剤を左手でプッシュ。

 改めてスポンジを持ってお釜を洗うという作業をしましたが、ともかく時間はかかるし、手首を変な角度に曲げるとすぐに痛みを感じます。

 最後に水で洗剤を洗い流すのも大変。ようやく洗い終わって、そこにお米を入れようとしてまたしても困惑。計量カップに米を入れるのは、通常左手にカップを持って右手の米の容器から注いでいたのですが、これが出来ない。

 しょうがないので、カップを台所の台の上にのせ、左手で容器を持って慎重に入れていきますが、慣れていない動作なので米が一度にざらざらと出てきたりしてびっくり。

 ようやく適量の米をお釜にいれ、今度は洗米をしようとして呆然。まあやることなすこと普段は無意識に右手と左手の連係プレーで行っていたことですが、今はすべて不可能。

 そんなこんなで四苦八苦しながらなんとか炊飯器のスイッチをオン。しかしその後も包丁が持てない、皿が用意できない、炊きあがったご飯を混ぜることが出来ない、等の難関を何とかクリアして、遂に夕食完成。

 「やった~、出来た~」と思って、左手でテーブル上に食器を並べ、食べようとして愕然。当たり前ですが箸が持てません。左手に持ち替えてみましたが、当然全く使えません。

 というわけで、食事は左手にスプーンやフォークを持って摂ることになりました。こんな調子で食後の片付けも苦労しながら行い、疲れ切って入浴。

 当然ながら脱衣にも苦労し、ギブスは水に浸けることが出来ないので。右手は風呂のヘリにのせた状態で入浴。体も満足に洗えずストレスもたまります。

 
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。