第1801回 手首骨折体験記が終了

 手首の骨折ですが、ケガをしたのは1/21。当日は捻挫だろうと思って受診しなかったのですが、夜になって痛みが増し、翌日は手首部分が赤く腫れてきました。

 というわけで、我が家のすぐ近くにある整形外科を受診。レントゲン撮影をしましたが、はっきりした骨折の影は無し。しかし手首が腫れている状況を見て、医師は「骨折して内出血しています」という判断。

 その場ですぐに、お湯に浸した包帯が巻かれましたが、これがしばらくするとギブスに早変わり。そこから手首の動きが固定され、動きが制限される不自由な生活が始まりました。

 しかしギブスで固定されたせいか、痛みは数日で感じなくなり、さらに1週間ぐらいでギブスから出ている指を自由に動かせるようになり2/6に再度受診。

 ギブスを外してくれるよう依頼しましたが、「まだ早すぎます」とのことで、この時は依頼を断念。この時の話では「外すなら2/18」と言われていたのですが、前回書いたように右手人差し指の関節部分がギブス内でギブス内側に接触し、かなり痛い思いをするようになり、思い切ってバレンタインデーの2/14に受診。

 すると医師側も私の要望を分かっていたのか、診察室に入ると、大きなごつい金属ばさみのようなものが用意されていて、これでギブスをジョキジョキ切って、遂に手首が解放。

 解放された瞬間は、看護師さんが右手を支えてくれていましたが、なんか変な感じ。右手がふわふわする印象で、手首を曲げるにも勇気がいりました。

 それでも痛みは全くなく、その後レントゲンを再度撮影して問題がないことを確認。さらに10分ほど低周波治療なるものを体験。良く分かりませんが、筋肉に低周波の電気刺激を与えて、こわばった部分をほぐす作用があるみたいです。

 最初「それでは電気を流します」と看護師さんに言われたときは、手をお湯の中に入れていて、もしかしたら感電するのではと一寸身構えましたが、スイッチが入るとなんかピリピリする感触でした。

 その治療を終えて医師が少し手首のマッサージをしてくれ治療が終了。結局1/22にギブスをつけて2/14にギブスから解放されたことになるので、およそ23日、3週間ちょっとのギブス生活でした。

 さらにギブスが外れて今日でちょうど1週間。基本的に痛みはほとんどありませんが、手首の角度によって、手をついたときに若干の痛みがあるので、これは骨折ではなく、手首内の軟骨等の損傷もあったのではと疑っています。

 というわけで、手首骨折に関する体験記は一段落です。


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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。