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第1811回 鼠径部ヘルニア手術の入院日です

 前回更新してからあれよあれよという間に日にちが経過。今日は手術入院の当日で、午後から大学病院に向けて出発です。一応午前中に持っていくものをまとめました。
 
 まあ数泊の予定なので、国内旅行だと思えばよいわけで、しかも入院中は病院着になりますから往復の移動に使う洋服と、下着があれば十分。

 他に洗顔用具やスマホ、パソコンも用意しました。前回の手術では、術後かなり痛みを感じたのですが、翌日にはその痛みもかなり消えましたので、パソコン等の作業も可能かもと思っています。

 またその他の時間つぶし用に、先日図書館から本を数冊借りてきました。部屋は、手術後の痛みを考えて個室を希望していますが、こればっかりは病院側の都合でどうなるかは不明。ただ個室になれば、パソコンやスマホは遠慮なく使えます。

 手術そのものは、最初に点滴管を挿入するための注射がちょっと痛いのですが、その後麻酔が効いてくれば、痛みは全く感じることなく手術が行われることは分かっています。

 ただ前回書いたように全身麻酔で気道に管を入れるということが唯一の心配でした。そこで主治医にそのことを尋ねると、「全く気が付かないはずです」と言われちょっと安心。
 
 ちなみに私は3年前にクモ膜下出血の手術も経験しているのですが、どうやらその時も全身麻酔が行われたようです。しかし目覚めてからはそういった気道に管が入っていたという自覚は全くなかったので、「なんだ経験済みだったんだ」とちょっと安心しました。

 というわけでリビングに持参するものを積み上げ、入院用に用意した古めかしいボストンバッグにこれらを入れ、出発準備完了。病院までは、本来なら息子に送迎してもらいたいところですが、仕事が忙しいようなのでタクシーを使う予定。

 しかし今調べたら4000円ぐらいかかるらしいので、ちょっとがっくりです。とはいえ安心には代えられない。電車やバスで行く方法もありますが、最寄り駅まではタクシーを使わざるを得ず、それならしょうがないかなと思っています。

 病院に到着したら入院手続き。その後は今日は暇。一人部屋ならネット三昧か読書。4人部屋ならテレビ視聴でしょうか。まだ元気なので病院内を歩き回るのもありかもしれません。

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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。