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第1812回 手術は無事終了、帰宅しました

 20日の木曜日午後1時半ごろ大学病院へ。予定通りタクシーで行きました。3千数百円をカードで支払って入院受付の窓口に行くと大混雑。

 受付機から発行された番号を見たら6人待ちぐらい。しかしこれは入院受付だけですから、退院受付等を入れると10人待ちぐらい?窓口は5つぐらいオープン。

 当然ながら入院のほうがいろいろな書類が必要で、必然的に時間が長くなります。15分ほど待って受付。診察券、保険証、入院申込書、事前準備金を支払って、さらに個室の申し込み。

 手続きそのものは5分ぐらいだったと思います。渡された書類を持って、今度は病棟のあるナースステーションへ。目のあった可愛らしい看護師さんに書類を渡すと、その場で体重と身長を計測。

 その後、すでに部屋が決まっていたのかすぐに案内。通路を奥に進み、一番奥へ。入ってみると前回左鼠径部手術を行ったのと同じ広さの、ホテルで言えばスイートルームぐらいの部屋。

 一番高価な部屋になったようで、ドクターXというテレビ番組では、VIPが入院するとき使われるような部屋でした。差額のベッド料が2.7万という部屋で、もっと狭くてよかったのになあと思いながら入室。(1万程度の個室もあるようですが、たぶん満床)
 
 部屋内はシングルサイズの電動ベッドがあり、応接セットもついています。大型冷蔵庫やクローゼットも整っていて、トイレとバスルームも独立。まあ至れり尽くせりですが、お金の力はすごいなと感じました。

 到着後は基本的にやることはほとんどなし。設置してあった机の椅子に座って、「何をしよう?」と考えていたら、またまた若い看護師さんが現れて、血圧と体温を測定。血圧は124/75で体温は36.5度ぐらい。順調です。ついでに聴診器で診察。

 さらに入れ替わるように麻酔科の医師と面談。これまでの既往症やアレルギー等について質問され、丁寧に回答。今回は全身麻酔ということで、いろいろ気を遣うことがあるようです。

 心配だった気管への管の挿入について聞いてみると、挿入や抜き出すときは、基本的に意識がない状態ですが、目が覚めた後喉に違和感が生じるということでした。これは翌日実際に体験することになります。

 次が手術を担当する医師と面談。患部を見てもらい、現状の確認。手術を行うことについては特に問題なしと判断されました。

 さらに今度はまたまた可愛らしい薬剤師さん。常用している薬(降圧剤、抗コレステロール剤)と、既に休薬しているバイアスピリン(血液サラサラ薬)を申告。これらの明日以降の服薬をどうするかということですが、基本的に休薬となるようです。

 これで一段落かと思ったら、またまた新たな看護師さんが現れて、足首とふくらはぎの太さを測定。どうやら手術中は弾性ストッキングの着用が必要になるようで、そのための事前測定です。

 さらにさらに次がまたまた採血だそうで、血液型の確定だそうですが、3本採血。技術的にうまいようで、ほとんど痛みは無し。ちなみに採血時に「痛いかも」と思って力を入れるとかえって痛いということが分かりました。

 なるべく脱力するようにしてから、楽になりました。結局夕食時まで入れ代わり立ち代わりで人が現れましたので、前日午後2時の事前入院の指定もやむを得ないなという感じです。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。