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第1820回 鼠径部ヘルニア手術翌日はひたすら安静

  6月21日金曜日に手術をして、その日はともかくベッド上でひたすら安静。動いたのはトイレへ往復5mぐらいの距離のみ。夜は痛い思いをしながら何とか寝返りを打ってトロトロと就寝。

 要朝6時の検温で体温が37.5度。患部がやはり熱を持っていたのだと思います。しかし朝食を終えるころになると何とかスリ足での移動が可能となりました。

 痛みも手術直後を10とすれば、7ぐらいまで軽減。体力のある人なら、痛み止めを服用すれば夕方には退院できるかもとも思いましたが、もともと健康に自信がない私はもう1泊することを選択。

 主治医に許可を得て、先ずは「もう1泊するので、翌日午前中に迎えに来てほしい」と息子に連絡。こういう時は個室でスマホを自由に使えるのは便利です。

 息子からの返事は「OK」とのことで、安心して夕食を食べます。しかし持参した療養中に読む予定だった新書版の書籍3冊は、あっという間に読破。

 しょうがないのでテレビをボ~っと眺めていましたが、ともかく詰まらない(生きていく上で何の参考にもならない)番組が多く、それでいてやたらコマーシャルの時間が長い。

 まあメーカーも売り上げを伸ばそうと必死なんだろうなという気はしますが、あまりにしつこいと「この製品は金輪際買うもんか」と反発精神も生まれます。

 てなわけで、ふと思いついて手元の格安スマホを使ってユーチューブの動画を見ると、これが結構面白い。自分で知りたい情報を検索して自分好みの動画を見ることができますから、「これは便利だ」と思いつつ利用。

 ちなみにたまたま私は昔のガラケー携帯から4月に格安スマホに移行。契約も一か月3GBという制約があるので、動画を見るとすぐに容量オーバーになるのではと思っていましたが、意外に長時間見れるもんなんですね。

 というわけで、夕食後テレビを見たりユーチューブを見たりしていたら、9時ごろ眠くなってきたので就寝時間を待たずに就寝体勢へ。

 痛みの程度は昨晩よりかなり軽減。寝返りも多少打てるようになり、かなり熟睡。「就寝時間です」というアナウンスも夢うつつの状態で聞いていたような気がします。

 翌日は5時半に目が覚めましたが、途中1回だけ小用で起きています。その際の痛みもかなり楽になっていました。起きてベッドを持ち上げ、上半身を斜めにしていたら検温、血圧測定。

 体温は37度ぐらい。血圧も少し下がって145/85ぐらい。ちょっと高めですが、今日からは降圧剤の服用を再開予定なので、まあ順調だなと判断。

 起きて洗面所に向かうときも、「あ~ずいぶん痛みが引いたな」という印象。手術直後の半分ぐらい?とはいえ咳やくしゃみ、鼻をかむというような動作はほぼ不可能。

 咳はせいぜいが咳払い程度。ただ全身麻酔で気管支にチューブを入れたせいか、時折喉が息苦しく感じることがあり、この咳払いが一番大変でした。

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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。