第1822回 手術後二日目に無事退院

  自宅に落ち着くと、なんだかんだとやることが見つかります。「ちょっと痛いな」と思いながら食器を洗ったり洗濯物を洗濯機に入れたり。

 そのたびに痛実を感じますが、まあゆっくり移動すれば我慢できる範囲。昼食は面倒だったので久しぶりにインスタントラーメン。

 軽く食べて、落ち着いたら眠気が出てきたので、寝室がある2階へ。当然階段を上がるわけですが、以前作った手すりにつかまりながらゆっくり上がります。

 ベッドにたどり着いて、のろのろと着替えてベッドに横になろうとしますが、電動ベッドではないので上半身を倒すときに腹筋に力が入ります。

 「いててて」とか思いながら、ゆっくり腕で上半身を支えて少しずつ倒して何とか寝ころび、そこから痛みをあまり感じな体勢にゆっくり横向きに。
 
 「ふ~、落ち着いた~」と思ったら、気が抜けたのか、やはり病院では眠りが浅いのかすぐに寝付いていて、気がついたら3時過ぎ。

 起きたときは一瞬「病室か」と思いましたが、見慣れた部屋の景色を見て「退院したんだ」と安堵。ゆっくりと腕を使って上半身を起こし、何とか立ち上がり、再び階段を使って階下のリビングへ。
 
 ちなみに鼠径部ヘルニア手術の場合、手術後5日間ぐらいの間に痛みはどんどん急減するのが良く分かります。この日も、朝病院を出る時よりも、昼寝後のほうが痛みが少ない感じ。
 
 リビングにある食事用の椅子に座りますが、いつもより尻が痛い。これは以前の手術の退院後も感じたことですが、数泊の入院でもベッド上で寝起きをしていると尻の肉が薄くなる感じです。

 つまり使わなくなった筋肉は数日で衰退していくということで、そう考えると長期入院の怖さを感じます。

 ちょっと落ち着いたところで、いつものようにコンピューターのある部屋に移動して、書けなかったブログの記事を更新したりしていましたが、同じ姿勢でいると、やはり徐々に痛みが増す感じ。

 というわけで、適当なところでリハビリを兼ねて椅子から立ち上がったりトイレに行ったりを繰り返していると、いつの間にか夕方。

 夕食を食べて、「ようやく退院だ。これで痛みが治まったらまた海外旅行に行くぞ」と思っていたら、またしても眠気が。体が回復に向かって睡眠を欲しているんだなと思ったので素直にベッドへ。

 寝たのはたぶん9時ごろ。夜半に1回小用で起きましたが、それ以外は熟睡して6時ごろ目が覚めました。手術後3日目の朝です。
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。