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第1824回 鼠径部ヘルニア手術後一か月が経過

  6/21に受けた右鼠径部ヘルニア手術からほぼ一か月が経過。7/22に手術を受けた大学病院に行ってきました。予約時間に行ったにもかかわらず、1時間近く待たされましたが、ともかく患者さんが多い。

 久しぶりに主治医と面会。相変わらず明るく元気な主治医です。「患部を見せてください」と言われ、ズボンとパンツをずり下げると、ちょっと状態を見てから軽く触診。

 手術患部は、手術後1週間程度で痛みはほとんどなくなり2週間後ぐらいからは8割がた日常生活に復帰。しかし患部には若干腫れが見られ、その腫れの内部がちょっと固くなっている感じ。

 当初はその部分を押すとちょっと痛かったのですが、その痛みも徐々に軽減。ただし触診等でちょっと深く押されると痛みを感じます。

 とはいうものの主治医は患部を見て、さらに押してみて、改めて教えてくれたのが、「手術患部が多少腫れるのはしょうがないのですが、問題はその患部のちょっと下、鼠径部に至る部分が腫れてくると手術がうまくいかなかったことになる」というようなことを言っていました。

 なるほど確かに、手術前にヘルニアによってちょっと飛び出た部分は、手術痕のちょっと下の部分でした。というわけで、その部分が今はまったく腫れていないことを確認して、「大丈夫ですね。これで手術に関する一連の診察が終了です」と終了宣言。

 ついでだったので、「手術後に自転車等の利用は可能ですか?」と聞いてみると、「手術前ならともかく、手術後は全く問題ないです」という返事でした。

 ありがたくそういった話を聞いて会計書類をもらって会計へ。診察代は220円でした。薬もないので、そのまま車に乗って帰ってきましたが、内心「これでまた安心して海外旅行に行けるぞ」と考えていました。

 というわけで、24日あたりからは、手術前に行っていた起床時の軽いストレッチを再開。当初恐る恐る上体を起こす腹筋運動をやってみたのですが、どうやら痛みはほとんどなし。

 また市民農園ではしゃがみ込んで除草作業をすることもできるようになり、ほぼ完全復帰です。残っているのは手術痕の僅かなふくらみのみですが、これも日々少しずつ小さくなっている感じです。

 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。