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第1835回 エアコンの活用で台風接近時の体調不良を減らす?

 台風19号、名称はハギビスというそうですが、どうやら「素早い」という意味をあらわすようです。 だとすれば言葉通り、あっという間に通過してほしいなと願っている人は多いと思います。

 現在の状況ですが、昨日よりもさらに発達して中心付近の気圧がなんと915hpa(ヘクトパスカル)となっていて、これは約0.9気圧ということになります。

 昨日は975hpaとなっていましたから、なんと一気に60hpa降下。しかもさらに発達する可能性もありそうで、土曜日に紀伊半島沖に接近。

 台風は接近時に被害が大きくなる傾向がありますから、三連休で四国、紀伊半島、東海方面への旅行を予定している人は、相当大きな影響を受けそうです。

 また予想進路図を見ると13日9時に宮城県沖に達する進路が想定されているようですから、首都圏では土日の外出は控えた方が良さそうです。

 てなわけで、こりゃつまらない三連休になりそうだなと思っていますが、一方で私はすでに昨日あたりからなんとなく体調不良(息苦しさ)を感じ始めました。

 まるで台風が接近してくるのを体が予兆として捉えているようにも感じられますが、今日は気温が低く小雨模様ですが、天気図を見ると北に前線があるものの、それほど顕著に気圧が低下しているわけでもなさそう。

 昨日も書いたように、台風接近時の体調不良は気圧変化だけが原因ではないだろうと私は思っているのですが、「じゃ何が?」と聞かれると返答に困ります。

 医療関係者はそういったときでも何らかの返答をしなくてはいけないので「自律神経のバランスが云々・・・」という言い方でごまかしてしまうのではと疑っているのですが、さりとてそれ以外の原因を考えるとどうも良く分かりません。

 実は接近時に伴って湿度が上昇するので、その影響で空気中の酸素の分圧が低くなるのではと思って昨日ちょっと調べていたのですが、湿度100%といっても、湿度の定義から考えると、水浸しになっているわけではないという事も分かりました。

 要するにその時の自分を取り巻く空気の中に溶け込むことができる最大の水蒸気量に比べて、今現在どの程度溶け込んでいるかというのを表す指標が湿度だということで、実際にはその変化はかなり微量。

 そんな微量で息苦しさは感じないかもしれないなというのが、調べた感想です。ただ梅雨時にも何となく息苦しさを感じることもあり、もしかしたら湿度も体調不良の原因の一要素かなという気はしています。

 ちなみに航空機内は離陸時に台風よりもっと激しく短時間で気圧が降下します。にもかかわらずほとんど息苦しさを感じないのは、もしかしたら湿度等が適切に管理されているからかもしれないなという気もします。

 であるなら、台風接近時に息苦しさを感じたら、エアコンの除湿機能を活用するという方法があるかもしれないなと今は思っています。

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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。