FC2ブログ
HOME   »  ★健康管理  »  第1836回 スマホに気圧計と湿度のアプリをインストールしました

第1836回 スマホに気圧計と湿度のアプリをインストールしました

  今日は1日良い天気で体調も良好と書きたいところですが、なんとなくいまいちの感じです。とはいえ、「台風が接近している」「もしかしたら体調不良になるかも」と身構えているようなところもあり、それが逆に良くないのかもしれません。

 要するに「病は気から」という典型的な症状と言えなくもないわけで、実際に体調が悪くなっているのかどうか、病気なのかどうかは、特に指標もないので全く分かりません。

 さて、台風接近に伴って体調不良になるという症状は、一般的にはネットの情報では「気象病」と呼ばれているみたいです。ただその原因は「これだ!」と言えるものはなさそう。

 一番多いのが気圧の変化。飛行機に乗っていると行き、靴が妙にきついなと感じる時がありますが、機内の気圧は0.8気圧程度になっているそうです。

 しかしその時に私はいわゆる気象病と言われるような症状を感じたことはありません。唯一感じるのは、耳が何となく聞こえにくくなることで、これはいわゆる内耳と外耳の気圧の差によって神経が圧迫されているからだと思われます。

 とはいえ、これはうまく耳抜きをすれば瞬時に解決します。耳抜きができない場合は、ちょっと痛みを感じたりしますが、幼児が離発着時に泣く場合、こういった耳抜きが出来なくて耳が痛くなることが原因になることが多いようです。

 ちなみに対策としては、顎を動かすことだそうです。これはフライトアテンダントさんが教えてくれました。じゃあどうすれば幼児が顎を動かすかといえば、飴をなめさせるのが有効だそうで、これは我が家の息子で実証済みです。

 さてというわけで、飛行機の離陸時の機内では、気圧が1気圧から0.8気圧まで急低下しますが、その時にいわゆる気象病が起きるのかということが疑問。

 これについてネットで調べたら、どうやら着陸時の気圧が元に戻る過程で激しい頭痛が起きることがあるようで、これはまた台風とは別の症状のような気もします。

 というわけで、減圧だけが気象病の原因ではないと思っているのですが、昨日も書いたように、ではその他の要因は?と聞かれると返答に困ります。

 昨日書いたように、私個人としては気圧変化に加えて湿度を疑っているのですが、実態は不明。というわけで、今回の台風接近にあたって、スマホに気圧計と湿度のアプリをインストールしました。

 今日現在の今の気圧は1020hpa、湿度は65%だそうですが、これが台風接近でどう変わるか。さらに体調変化があるかどうか。学究的な意味でちょっと楽しくなってきました。

関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。