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第1843回 いつもの診療所へウォーキングで

  昨日は一か月に1回通っている診療所への通院日。10時に予約をしたので、9時35分ごろ自宅を出発、診療所までは片道1.2mぐらいですが、天気も良かったのでウォーキング。

 最近、歩きやすい季節になったので、1km前後の近隣は歩いて移動しようという気になっています。今年の夏は猛暑だったので、エアコンに頼った車での移動が増えた結果、いつの間にか500mぐらいの移動でも歩くのは億劫に感じられるようになっていました。

 しかし、先日風呂に入った時足の太さを見たら、太ももが明らかに以前より細くなっているように見え、筋肉量が減少しているのではと痛感しました。

 だとすると、夏場に右鼠径部のヘルニア手術を行ったのですが、この原因もやはり大腿部の筋肉量の減少が原因ではないかと思え、「これではいかん」と思うようなりました。

 というわけで、15分ほど歩いて診療所に到着。この診療所は医師の態度が患者に寄りそう様子が良く見えるので、最近患者も激増。予約をしないと1時間ぐらい待たされることもあります。

 その意味では、医者の診断が正確のはもちろんですが、やはり言葉遣いや態度に、患者の気持ちを理解しようとしているかどうかが大事だなと痛感します。

 しばらくして私の順番になり受診。まずは先日行った特定検診の結果を見せました。今回の検診結果で×がついたのは、血圧と尿酸値、そして尿タンパク。

 血圧は「測定します」と言われた瞬間に上昇するような気もするので、いわゆる「白衣高血圧」ではないかと思っているので、日ごろから記録している血圧の一覧表も持参。

 すると、「この結果なら問題なさそうですが、これから寒くなってきたら薬も増量する必要があるかも」というアドバイスでした。

 ちなみ今現在は「イミダブリル」という降圧剤を、既定の5mgの半量を服用しています。これは医師にも申告済みで、今後上昇の気配が見えたら規定量に戻するつもりです。

 また尿酸値が異常に高いので(7.9)、これは食事量や内容、運動で調整し、再度検査した方が良いかもという事でした。さらに尿蛋白。どうやら腎臓の働きが衰えつつあるような印象で、これも後日再検査が必要かもという事でした。

 とはいえ、新たに処方されて薬はナシ。これまで通り、降圧剤のイミダブリルを2週間分、抗凝固剤のバイアスピリン28日分、コレステロール剤のシンバスタチン28日分の処方箋をもらって、ついでにインフルエンザの予防接種の予約をして帰宅。

 すぐに我が家から30mほどのところにある薬局に処方箋を持参し、薬をもらってきました。


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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。