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第1845回 降圧剤イミダブリルの服用量で血圧を調整

 猛暑だった夏から一転。朝起きると窓から差し込む太陽の光がずいぶん南に動いています。それと共に、明るくなってくる時間も6時前後になり、私がいつも起きる6時半ごろにようやく東側の家の屋根の上に朝日が見えてきます。

 当然ながら夕方の日没時間も早くなり、「今日も歩くぞ」と思って3時過ぎに玄関を出ると、帰るころには徐々にあたりが暗くなってきて、河川敷のウォーキングコースからは富士山のシルエットが見えてきます。

 同時に空気もひんやりしてきて、「早く帰らないと・・」と自然に歩行速度が増します。

 てなわけで、このところ「歩くこと」を意識して、昼間の買い物でも1kmちょっと離れたスーパーまで歩いて出かけて食材購入という事を心がけています。

 とはいうものの、やはり寒さが増すにつれ血圧は上昇気味。この夏は7月7日に、冬場に服用していた降圧剤イミダブリル2.5mgを、包丁で半分に割って1.25mgに減量。

 さらに暑くなって血圧が120/70を切る日も多くなったので7/23に服用を停止。それ以降は110/65~130/80ぐらいの血圧を維持。

 ところが猛暑の夏もが終わりに近づいた8月下旬に、時々下の血圧が90を越すようになり、これは再開の必要があるなと判断。8/28からイミダブリル1.25mgの服用を再開。

 すると血圧は上下ともに5mmHgほど下降し130/80ぐらいになりしばらく継続。しかし血圧変動の動きを見ていると、時折寒さを感じるようになった10月ぐらいから、なんとなく上昇気味。

 どうも体の方が、1~2か月先の気温の変更を予想して?ちょっと早めに血圧を変動させているような気がします。

 というわけで11/6から、イミダブリルを通常量の2.5mgに戻しました。この間の経過は診療所の医師にもきちんと連絡し、了承を得ています。

 ちなみに今日の今測定したら123/82ぐらいでした。まあ何とかコントロールできていますが、この先さらに寒くなるともう少し上昇するかも。

 その時は5mgの服用が必要になるのかもしれません。
 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。