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第793回 プーアル茶を飲んで動脈硬化対策?

 私が作っている別のサイトでガンについていろいろ調べているのですが、私がいろいろ勉強した範囲では、ガンになりやすい体質として、血液の循環が悪い、という問題が大きいような気がしています。

 つまり、「血液の循環が悪い」 → 「酸素や栄養分の運搬能力が低い」 → 「老廃物が末端にたまりやすい」 → 「ミトコンドリアの活性が低下」 → 「ガン細胞が生まれやすい環境が整う」 → 「様々な原因でガン細胞が発生」 → 「増殖環境がととのっているので増殖」 → 「ガン症状」 という流れかなと思うようになっています。(淀んだ川の流れを想像するとイメージできると思います)

 そこで予防や治療中に自分で出来ることとして、先ず「動脈硬化」や「ドロドロ血液」症状の改善。更に「冷え」や「低体温」「低血圧」「貧血」等の顕著な症状があれば、それも出来るだけ改善したほうがよい、と考えるようになりました。

 ではどうやったら改善できるのか、ということで上記の「悪性リンパ腫との闘い」というサイトでいろいろ考察しているのですが、結論から言えば、どの症状についても、基本的には食事、運動、ストレス解消、という三項目が関連してくることが分かりました。

 つまりストレスのない生活を送り、良質の食事を摂り、出来るだけ運動をするという、ごくごく当たり前の健康法がもっとも効果があるという結論です。

 そこまで考えて、私自身の健康予防策として、早期退職を契機にほとんどストレスのない生活に入り、無農薬の家庭菜園で作った野菜をなるべく食べるようにして、ウォーキングや自転車での移動をなるべく心がけ、どうしても寒いときは室内でラジオ体操やスクワット、斜め腕立て伏せをやっています。

 しかしそれでもフルタイム勤務時に長期簡に渡って蓄積した血管内のコレステロール等は、現状の方法ではこれ以上増やさない状態にするのがせいぜいで、新たに血管全体がリフレッシュするという所まではいっていないんだろうなあと思えます。

 その証拠は、冬場になると血圧が上がってくる、ということでよく分かります。つまり現状の方法では、年齢的な衰えによる体力低下を若干引き延ばすぐらいが精一杯で、さらに若いときのようなハリと柔軟性のある血管に戻すのは難しいなと感じます。(当たり前と言えば当たり前ですが)

 その意味で、通常の食事や運動で気をつけること以外に何かできることはないかと考え、最近いろいろ試みているのが、水とお茶です。水については、「痛風」の予兆を感じてから飲む量を増やし、今現在アルコールは断っています。

 お茶ですが、どのお茶が良いのかなんてことはよく分からないので、朝食でパンを食べるときは「紅茶」、昼間ちょっと口が寂しくなったときは「緑茶」を飲むようにしています。

 またつい先日スーパーで「プーアル茶」のティーバッグを見つけたので、今はそれを飲みながらこれを書いています。プーアル茶は以前から動脈硬化等に良い、という噂を聞いていますので、少し続けるつもりです。

 最初は味覚に合わないかなと思っていたのですが、飲んでみると意外においしいですね。フルタイム勤務時にも一時飲んだことがありますが、その時の印象は「まずい!」でした。年齢と共に、体がお茶を好むようになってきたのかもしれません。   
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。