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第802回 バンコクに来ています

 昨日からバンコクに来ています。昨日は朝早く自宅を出発。成田空港からテャイナエアを使って台北経由でバンコク入り。飛行機の移動も年々疲れるなあと感じています。

 しかしバンコクの空港に降りると、空気の中にバンコク特有の臭いが漂っていることがよく分かります。始めてきたとき、異様な臭いに気持ちが悪くなった時もありましたが、今は慣れたどころか懐かしい臭いだと感じるようになりました。

 タイに来ると最初に感じるのはこの臭いですが、次にバンコク入りしてその交通量の多さとでたらめ振りに呆れます。さらに道ばたにおびただしい数の屋台が出ていて、毎日が縁日のようですが、これは会社等に州syくで機内人たちが、自分で稼ぐ手段として行っているのではないかと推測しています。

 一方その屋台のすぐそばに超近代的な高層ビルが建ち並び、その中を美しく着飾った対の若者達が生き生きと行き交っています。もちろんそのような恵まれた世代と、相変わらずバラックのような粗末な家に住まざるを得ない人たちの貧富の差は大きいように思いますが、日本と違ってそこで生活している人たちのバイタリティを感じます。

 また道ばたに満ちあふれている食べ物屋さんの数はすさまじく、日本の物価から考えると信じられないような値段で食べ物が手にはいることも確かです。

 そんな中でタイの人たちを見ていると、ほとんどの人がほっそりとした体つきで、いわゆる肥満者というのをほとんど見かけません。いかにも健康そうだなあという体をしています。

 そこでタイの人たちの寿命を調べてみました。すると男性は66歳、女性は74歳ということで、日本よりかなり少ないので驚きます。

 もしかすると貧富の層の貧の方達の死亡率が高いのかなと思われますが、ちょっと不思議な気はします。日本の場合男性80歳、女性86歳ですから、かなり大きな差です。

 この差は体質か自然環境か医療技術か食事の質か、よくは分かりませんが、66歳が平均寿命と聞くと、来年60歳になる私はやはり大きなショックを感じます。

 今日は巨大なショッピングセンターの中を歩き回ってきましたが、端から端まで500mぐらいあるようなビルの中を歩いていると、それだけでウォーキングになりそうです。

 またタイ市街を走っている高架鉄道に乗るためには毎回3階建てのビルぐらいに相当する階段を上り下りしなければならず、これも相当な運動量のように思えます。

 加えて熱帯圏ですから美味しい果物もいっぱい採れます。健康にならないのが不思議なくらいですが、その意味では、日本人の異常なまでの健康志向が寿命を伸ばしているのかもしれないなと感じます。

 とはいうもののタイもいずれは日本と同じような長寿社会になるんだろうなあという予想は出来そうです。

 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。