第845回 インフルエンザは若干減少、代わって花粉症

 昨日は車のタイヤ交換の後、実家に行き母親をいつもの診療所まで送迎。今の所体調に問題はなさそうで、寒い割には今年はそれほど、私もそうですが血圧は上がっていないようです。

 私は送迎だけなので、診療が終わるまで車の中で待機し、持参したミニパソコンでブログの記事なんぞを書いていましたが、日差しも徐々に強くなり、車内は閉め切っていると暑いぐらいでした。

 診療所に入る前に、まだインフルエンザの患者が多いかもしれないからマスクをした方が良いよ、と伝えたのですが、どうやらインフルエンザの患者さんよりも花粉症の患者さんが多かったみたいです。

 というわけで、もしかするとインフルエンザも最悪期を抜けつつあるのかなと思い最新情報を検索してみました。すると厚労省が2月8日付で発表していました。

 それによれば、前週よりわずかに減少したと言うことで、グラフを見ると一方的に駆け上がってきたグラフが、頂点付近でちょっと折れ曲がって下降しそうな雰囲気になってきました。

 昨年と比較すると、頂点は低いみたいで、今年の方が流行は軽かったと言うことになりそうですが、これからも感染の危険は充分にありますので、我が家のように受験生を抱えている家では、もう少しマスク等の着用が必要みたいです。

 ちなみに昨年の流行のピークは1月下旬で、収束したのは4月です。今年もピークの時期はほぼ同じ時期ですから、あと三ヶ月ぐらいは注意が必要と言うことです。

 一方昨年の猛暑の影響で、今年は花粉の飛散量が多くなるだろうと言われています。昨日の母親の話に寄れば、花粉症のための注射を受けに来ている人が多いようでした。

 実際すでに我が家の息子は、外で花粉を感じると言っています。私もほんの少しですが鼻水等の症状を感じるようになってきました。

 ちなみに花粉の現状はどうなっているのかと調べてみると、「花粉症ナビ」というページがありました。

 ここに飛散予測が出ていますが、私の住んでいる埼玉県は2月中旬になっています。伊豆方面では2月上旬となっていて、徐々に花粉前線?が北上していく様子がよく分かります。

 なお原因ですが、

① 花粉そのものの数が多い 
② 大気汚染
③ 食生活

等かと思われますが、①②はともかく、少しでも軽減したいなら、食生活の見直しも必要かもしれません。ただどんな食生活が花粉症を招くかというのは、要するに基本的な食生活に関連することなのかなと思います。

 簡単にいえば、野菜を多く摂り、片寄った食事をしない、ということに尽きると思いますが、それに加えて、余計な化学物質は出来るだけ避けるというのが、アトピーと喘息で苦しんできた私の考え方です。 
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。