FC2ブログ
HOME   »  ★健康管理  »  第865回 平均寿命、平均余命、健康寿命

第865回 平均寿命、平均余命、健康寿命

 今日の埼玉県は大変な強風で、風上に向かって歩くのが大変でした。それでも風速にすればたいしたことはないのかもしれません。

 ただ強風のせいで、花粉は大暴れ。私は今日が息子の卒業式だったのでマスクをして出かけましたが、途中10分ほど歩く必要があり、ようやく到着した会場では、目は痒くなるは、鼻水は出るわで大変でした。

 普段はちょこっと鼻水が出る程度なのに、今回の症状はかなりきついです。やはり今年は花粉が多い、というのは本当なんだなと実感しています。道行く人もマスクをしている人が多いです。

 車に乗っていてもなんとなく鼻がムズムズしたり、突然くしゃみの連発が始まったりするるので、運転も危ないですね。乗り降りするときに車内に花粉を持ち込んでいるのかなと推測しています。

 さて、昨日の記事の最後の方に、平均寿命についてちょっと記述しましたが、男性の場合全国平均で79.44歳、女性は85.9歳だそうです。

 私の年齢は60歳になったところですから、平均的に見て後20年あります。ただし平均寿命というのは、生まれたばかりの赤ちゃんがその後何年生きるかということを表していますので、それをそのまま60歳の私の寿命にあてはめることは出来ません。

 そうゆう場合に使える統計は「平均余命」となります。この値が、これは平成21年度のものですが、60歳の男性は22.87年ですから、だいたい83歳ぐらい。つまり60歳まで生きながらえたんだから、これは新生児の平均寿命よりもう少し長く生きられそうだと言うことになるのだと思います。

 つまり後23年、第二の人生を楽しめるというわけです。しかしながら昨日もちょこっと触れましたが、男性の健康寿命(自立して生活できる年齢)は72.3歳だそうですから、第二の人生を満喫できるのは後12~13年で、残りの10年は、自分の体力と折り合いをつけながら生きていくと言うことになりそうです。

 であるならば、自分の意志で自分の体を使って行動できるこれからの10数年は、仕事という束縛も離れていますので、これまで蓄えてきた経験を、余った時間と労力を使って、存分に生かせる時期であるとも考えられます。

 そしてさらにこの10数年間の充実度が、その後に続く10年間の生活に精神的な充足感をもたらすのではないかと思えます。

 昨日もテレビでは、何でも引き受けます、と言う便利屋さんのようなことをやっているシニアの方が紹介されていましたが、これは人の役にも立つし、コミュニケーションもとれ、さらに仕事そのものへの充実感もあるだろうなと思えました。

 その意味では、70数歳までは少しでもアクティブに生きるという姿勢を貫きたいなと思っています。そのためにも健康維持ですね。

関連記事
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク




にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
23位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。