第872回 体調万全で帰国日を迎えました

 バンコクに来ても、このブログを書き続けようと思っていたのですが、他にも書いているブログがあるので、気がついたら帰国日になっていました。

 今はチャイナエアラインのラウンジで、待ち時間を利用してこれを書いています。今回の旅行は6泊7日です。バンコクぐらいだと、このぐらいの日程がちょうど良いような気もします。

 バンコクに来て気をつけなくてはいけないのは、日本との温度差による体力低下と食べ物の違いです。温度差については、最高温度が10度代の日本から30度代に激変しますので、3日目ぐらいまで特に体調に注意しないといけないのかなと思っています。

 どうするのかというと、基本的に水分を多く摂る、無理な観光をしない、食事は体調を気にしながら量を加減、さらに食べたときに怪しい感じがするものを食べすぎない。

 私の場合は、路上で売られている屋台での食べものには、衛生的な抵抗がまだありますので、今回も基本はレストランのものを食べていましたが、それでも時折サラダの葉っぱなの中に「あれっ?」と思うような臭いというか雰囲気を感じることがありました。

 これはまあ日本でも暑いときは同様ですが、レストランがいくら十分温度管理をしていても、全てのサラダの新鮮度を維持することは、コストの点からも難しいだろうなと思っています。

 というわけでサラダ類は注意。ただし肉類ばっかり食べていると、今度は内蔵が疲れてきますので、野菜類を食べる必要性は強く感じます。

 私がバンコクに来る目的の一つは、新しい価値観をいろいろと体験すると言うこと以外に、日頃の家事から解放されて、あちこちのお店で酒を飲みながら読書をするという、ちょっと変わった趣味?を満足させる目的もあります。

 そのためにも健康維持が第一な訳ですが、午後からの昼寝もまた効果がありますね。疲れ具合によってその時間が30分から2時間ぐらいありますが、これをするかどうかで疲れ具合が全然違います。

 さらにバンコクでは歩き疲れたときのフットマッサージというのが、なかなかいいですね。私はフットより全身のマッサージをやってもらうことが多いのですが、、これが日本円で2時間1500円ぐらい。

 足の先からふくらはぎ、太もも、肩、肩胛骨、腕、首、頭と、およそ人間の可動部分の筋や筋肉を、丁寧にもみほぐしてくれます。マッサージ師さんとの相性にも寄りますが、自分の体にとってちょうど都合の良い力加減でやってくれる方と出会うと、そのまま寝てしまいそうになるほど気持ちが良いです。

 また終わった後は、全身の血行が回復したように感じますので、血圧を測れば少し下がっているのではと思えます。

 というわけで、食事や睡眠、疲労に注意することによって楽しい旅行が維持できるわけで、今回はこれまでになく体調も尻上がりに良くなったように思います。帰国後は再び花粉症に悩まされることになりそうですが、こちらにいる間はティッシュの世話になることはありませんでした。

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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。