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第894回 前回の食べ過ぎの原因は昼食に関係

 昨日書いた記事を読み返していて、自律神経が乱れていて胃腸の調子が悪かったため、焼き鳥、厚揚げ、ソバで食べすぎになったのかなと思っていましたが、普段食べている量を冷静に考えると、これだけで食べ過ぎとは言えないような気がしてきました。

 そこでもう少し時間を遡って、この日の昼食に思いを巡らしてみると、「パスタ」を食べたことを思い出しました。私は麺類が好きで、朝夕は和食でご飯ですが、昼間はパスタ、そば、うどん、ラーメンといった麺類を食べることが多いです。

 でこの日は「パスタ」。早期退職をして節約生活に入っていますので、パスタと言っても外食ではありません。自前で作っています。とはいうものの、麺は茹でるだけ。パスタソースはレトルトです。

 麺は「Barilla」という会社のもので、1.7mm、ゆで時間9分という製品をいつも食べています。パスタソースは、「ボロネーゼ」や「ポモドーロ」「ボンゴレ」「ペペロンチーノ」を好んでいるのですが(メーカーは青の洞窟かS&B)、この日はちょっと趣向を凝らして?「4種のチーズクリーム」というのを選択。

 いつものように作り、パスタソースをかけて食べました。おいしかったです。しかし思うに、食べ過ぎ症状が出た原因の一部は、このチーズクリーム特にクリームにあるのではないかと思えるようになってきました。

 製品自体に問題があったとはまったく思っていません。問題なのは私自身の体ではないかと思っています。普段から乳製品をほとんど食べないので、たまに牛乳を飲んだりすると、結構お腹が緩くなる現象が起きます。

 また、以前にも書きましたが、私は小さい頃(古くなった?)生クリームで食あたりを起こしたことがあり、嘔吐や下痢の辛い経験がトラウマとなり、ケーキ類はほとんど食べないようになってしまいました。

 と言うことは、私自身の胃腸内で活躍している酵素や腸内細菌は、こういった牛乳や生クリームを消化する力が弱いのかなと思えます。

 またこれについて調べてみると、「生クリームアレルギー」というのも存在していることが分かりました。小さい頃の経験も、もしかしたら生クリームが悪くなっていたのではなく、アレルギーのせいだったかもしれないなとも思えます。 

 たまたまその時の経験が強烈だったので、それ以後食べることが無くなり、現在までアレルギーと言うことを意識してこなかったのかもしれません。

 そう考えると、このレトルトのパスタソースで、胃の調子が悪くなったところへ、水分を補給しないまま、冷たい生ビールを飲み、焼酎を飲みという無茶をやったため、胃腸が反乱を起こしたと考えると納得できるような気がします。

 従って「今後も生クリームは食べない方がよい」という残念な結論になってしまうのですが、体質ですからこればっかりはしょうがないですね。パスタはやはりボロネーゼやポモドーロあたりにとどめておくのが無難なようです。

 ちなみにちょっと話がずれますが、コーヒー店に置いてある小さな白いカップに入ったミルク。これもコーヒーに入れると胃の調子が悪くなります。

 あのクリームは実は牛乳ではなく、脂肪や各種の油に乳化剤や安定剤を加えて合成していると聞いたことがあります。つまりミルクではなく油を飲んでいると言うことになりますが、この場合胃が悪くなるのは油のせいか、乳化剤や安定剤のせいなのか、気になっています。 
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Re: 私の場合は・・・
 まったく同感です。私の母親は80をすでに越しています。今の所特に大きな病気もないようですが、さすがに旅行に一緒に行くことはなくなってしまいました。往復の車の乗車だけで疲れてしまうようです。

 一ヶ月に一度薬をもらいに行く時送迎したりしますが、それこそ山ほど薬をもらってきます。普通に食べている食事の量より多いのではないかとすら思えます。

 私も若いときから胃腸だけは丈夫だと自負していたのですが、50代後半から急に食べる量が減ってきたというか、ちょっと食べ過ぎると胃にもたれたりするようになりました。mangogoさん同様油ものが徐々に胃に残るようになってきたので、必然的に洋食系のおかずも減っています。

 ハワイに行っても肉系のプレートランチを食べる機会が減りました。美味しいものを少しだけと私の母も良く言っていましたが、まさにその通りの状況です。無理は禁物。今日になってようやく胃腸の調子が復調してきました。いったん体調をくずすと元に戻るまで時間がかかるようになったのも、若いときとの大きな違いです。
私の場合は・・・
 若い頃からあまり胃が丈夫ではなかったんですが、仕事をしている時に不規則に食事をとっていたせいか、さらに悪くなり、今では年々、脂肪分解が出来なくなってきています。
旅先で、特にアメリカなどでは、食べたいものがいっぱいですが、油分(量も)が多く食べれないのが旅の楽しみを少なくしてしまいます。

先日も旅先でショーを見たくてBBQでしたが、美味しいのにあまり食べれなくて(しかし、日本人が食べ物を沢山残すと思われるのもいやで がんばりましたが)残念でした。

いろんな薬を持参するのは 面倒ですね。特に病院の薬は、処方箋だなんだとうるさいですし。
健康なうちに、旅に行っておきたいものです。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。