第902回 どうもお腹がいまいちです

 中国の鳥インフルエンザが拡大を続けています。今日のネットの最新ニュースでは、野生のハトからH7N9型のウイルスが発見されたそうです。これまでもニワトリやハト、アヒルからウイルスが検出されているわけですが、これらはすべて家禽でした。

 野生種から見つかったということは、この広がりが相当大きいと言うことを表しています。当然野生種ですから、あちこち動き回るのも自由で、それが感染の拡大にも繋がりそうです。

 また感染者数は16日に新たに14人の感染が確認されたそうで、現状は死亡者が16人、感染者が78人で、このままだと本当に今月末には200人を越してしまいそうです。

 となると今後中国から来る渡り鳥の種類によっては日本でも感染が拡がる可能性があります。ただしもともとこのH7N9型ウイルスの最初の発生源は特定されていませんから、中国以外の国で発生した可能性も否定できません。

 たまたま中国で鳥を扱う業者が素手?で扱う場合が多く感染者が増えたという可能性もあります。いずれにしても、家禽も野鳥もそういった生物を仕事で扱う場合をのぞいて、一般の人は無闇に近づかないというのが安全策のような気がします。

 さて胃の話です。自分なりに調べているのですが、ちょっと私の症状が自分自身で心配になってきました。もともと自分自身が心気症の疑いがあり、ちょっとした不調を大袈裟に捕らえる傾向があるので、なるべく気にしないように努めてきました。

 喉の違和感(腫れ)を感じたときも結局内視鏡で確認してもらい、特に問題なしと判断されてからは余り気にならなくなりました。

 しかし今度は胃または腸の症状で、自分が意識するしないにかかわらず、なんとなく胃のあたりが重苦しかったり、お腹の調子も緩い状態が続いているので、だんだん心配になってきました。

 昨日書いたように、胃の場所や胃酸、胃粘液と言ったことを考えた結果、お腹が緩いのは腸だろうと自分なりに考えるようになりました。

 特に一般的に大腸が水分を吸収すると言われていますから、お腹が緩いと言うことは大腸の働きが鈍っていると言うことになります。

 しかしなぜ鈍っているのか、食べ物に関してはまったく思い当たりません。ただそう思ってみると、今こうやって座ってパソコンをやっている姿勢では、私は姿勢が悪いので、ちょうど臍のあたりを圧迫するような形になり、この周辺が張っている感じもします。

 ネットで調べてみると、この臍のあたりは大腸と小腸の境目ぐらいですね。人によって多少位置がずれるようですが、私の場合自分で一番違和感のあるのは臍のちょっと上あたりですから、大腸が横になっている「横行結腸」の部分であるような気がします。

 今日はこれからいつもの診療所へ血圧の薬をもらいに行く予定なので、少し医師に聞いてみようと思っています。しかし早期退職後の3年間は快調でしたが、60歳の声を聞いた途端、なんだかあちこちに不具合が出てきたような気がします。

 人間も機械と同じで、どこかが悪くなると続けてあちこちが悪くなり、それらを一通り経験するとまたしばらく落ち着いた状態が続くのかなと思えます。
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hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。