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第903回 鳥インフルエンザの拡大は限定的?

 鳥インフルエンザは、中国当局も限定的ながら人から人への感染が起きている疑いがあるということを認めたようです。限定的という言い回しの解釈が難しいのですが、事例を見ると「同一家族間」「濃厚な接触」という二つの条件をキーワードにしているようです。

 つまり同一家族なら遺伝子型が似ているので感染しやすい条件があるということと、濃厚な接触という言葉の解釈にも寄りますが、看病をするとか、咳の飛沫を吸い込む可能性があるというような条件かなと思います。

 しかし二つの条件つきとはいえ、人から人への感染の可能性があるという事は、かなり大きな意味を持つような気もします。

 今日の毎日新聞の記事には、「パンデミックの心配なく」という見出しの記事が出ていて、そこには最初の感染者が見つかったのは2月19日で、その後二ヶ月近くが過ぎたが、感染者数は79人にとどまっているということで、大流行に繋がるとは言い切れないと書かれています。

 実際過去の例で、2009年にメキシコで発生したH1N1型は、4月に発生後二ヶ月で全世界4000人に拡がったということで、それに較べれば今回の流行は確かにまだかなり小規模だと思えます。

 ただだからといって、上に書いたように人から人への感染が頻繁に起こるようになったら大変なことになるのは間違いありません。そのために今からどうする、という対策も思い浮かびませんが、少なくとも死んでいる野鳥を見つけても近づかないぐらいの注意は必要だなと思っています。

 さて私自身のお腹ですが、昨日医者に行ったのですが何と臨時の休診。一ヶ月に一度しか行かないので、休診日程を確認していませんでした。車で7~8分のところにある医者なので、今日もう一度行こうと思っています。

 肝心のお腹の具合ですが、少し少食にして消化の良いものをと意識していたら少し良くなってきました。まだちょっと緩いのですが、このまま推移してくれることを願っています。今日は診療ついでにお腹に効く漢方薬の類を処方してもらおうかなと思っています。

 ちなみに、もしこのまま快方に向かうなら、単なる食べ過ぎか軽い食あたりではないかと思えます。私の母親と似ていて、すぐに事を大袈裟に考える傾向が強いので、ポリープやガンといった重病まで想定してしまうのですが、喉の腫れのように、医者が「大丈夫ですよ」と言ってくれれば安心できます。

 ただ小さい頃から虚弱児童と言われ、お前は長く生きられないかもしれない、というようなニュアンスで育てられてきたということ、実際に喘息やアトピー、高血圧、自律神経失調症としょっちゅう何らかの病気をかかえてきたことが病気への警戒感を強め、さらに今は私と息子との二人暮らしで、息子が大学を卒業するまでは、なんとか健康を保ちたいという意識が強くなっています。

 さらにさらに、私が早期退職をするきっかけになった、予想もしていなかった妻の長期入院や、学生時代に経験した、父親の過労による心筋梗塞による急死という経験も、病気に対して慎重になる姿勢を作る土台になっていると思います。

 しかし振り返ってみると、そういった慎重姿勢が良かったのかどうかは不明ですが、この年になるまで病院に入院するという経験は一度もありません。

 その意味では意外に健康かなと思えるのですが、反面生涯通院日数は一般の人よりかなり多いのではないかと思います。

 大病はしないが、しょっちゅう体の不調を感じるというヨレヨレ人生だなとも思えますが、言い方を変えればしなやかな人生であるとも言えそうです。要は気持ちの持ちようでしょうか。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。