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第939回 眼科に行きました

 ここのところ左目の視力が急に悪くなったなという印象を持っていました。もともと私は中学の頃から近視となり、高校以降は乱視が混ざり始め、50代後半からは遠視(老眼)といように、目はどうも弱いようです。(現在裸眼なら両目とも0.1ないと思います)

 これまでに作った眼鏡も10本(10台?眼鏡の数え方を知らないことに気がつきました)以上、20本近いかもしれません。1本2万とすれば40万。大変な出費です。

 現在常時かけているのが中近両用眼鏡で、夜のドライブ等では照明の関係で見にくいときがあるので、近視の部分を少し強くした眼鏡をかけたりしています。

 また小さな文字の本を読むときは、本を離せば何とか読めますが、通常の距離では見にくいことがあるので、いわゆる老眼鏡をかけています。

 要するに三つの眼鏡を使い分けているのですが、ここのところやけに左目が疲れるなと思っていました。しょうがないので眼鏡やさんに行って検眼してもらうと、左目だけ近視がさらに進んでいるみたいで、左右の視力の差が大きくなっているようです。

 それだけなら良いのですが、ここ数か月で数回、昼間何のことはないときに、視野の中にギザギザの光り輝く腺みたいなものが表れ、ウォーキング中に景色が見にくいなと思うときが何回かありました。

 ネットで似たような症状を調べてみると「飛蚊症」や「閃光暗輝」というような病名?であることが分かりました。ほおっておけば20分ぐらいで消えてしまうキラキラですが、網膜や角膜、更には視神経に異常があるのではないかと疑いたくもなります。

 特に私は高血圧なので、網膜に異常が出る確率も高いようなことも聞いています。万が一網膜剥離等の前兆現象だったらと思うとやはり心配です。

 というわけで、先ずはネットで近所の眼科医を検索。すると以前喉の違和感でお世話になった耳鼻咽喉科の医院の近くに眼科があることを発見。母親も眼科に行っているので、その病院の評判を聞いてみると「良い」とのこと。(母親は昔から違う眼科に行っていますが、医師が老齢なためあまり進められないと言っていました)

 早速電話をかけてみると、受付は7時半からで診療開始が8時半。母親に言わせると、評判が良く混雑している医者だと言うことだったので、今日は朝食後8時に医院に到着。

 場合によっては1日がかりの診療になるかと思い、文庫本を2冊持参して待合室に腰を落ち着けました。当初は先客は5人程度でしたが、その後どんどん患者さんが増えてきて、8時半の時点では30~40人が待つという大盛況の眼科医院でした。

 患者さんは男女を問いませんが、年齢は8割方私より上に思える方達です。つまり年を取るとそれだけ目の病気にかかる人も増えてくると言うことだと思われます。その多くは白内障でしょうか。私の母親も結局大学病院で手術に踏み切りました。
(続きます)
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。