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第940回 視力検査から眼底検査へ

 私が行った眼科医院さんは、二人の医者がいるみたいでした。しかしそれを取り巻く看護士さんの数が10人近くいたでしょうか。いつも血圧で薬をもらっている診療所の看護士さんは3~4人ぐらいですから、やたら看護さんが多い印象です。

 しかし皆さん片時も休まずにテキパキ仕事をしていました。8時半から診療が始まり、私の名前が呼ばれたのが8時50分ぐらいだったでしょうか。すでに待合室は満席状態で立っている人もいました。

 看護士さんに案内されて診療室内に入ると、先ずは簡単な目の検査。目の焦点距離を測っているみたいです。機械を覗くと遠くの景色がはっきり見えたりボケたりして見えますが、全部自動で行われているみたいです。

 ここで、「白内障等の兆候はないですね」と言われ、先ずは一安心。どうやら焦点距離だけでなく白内障の兆候も分かるみたいです。

 私の母親が白内障の手術をしているので、ちょっと心配でした。ただ普段から視野が霞むなんて事は、寝起きの1分ぐらいを除いてほとんどありませんから、それについては問題ないだろうとも思っていました。

 次に眼鏡を外して視力の検査ですが、当然一番上の字というか一部が欠けている輪なんかまったく見えません。すると看護士さんが大きな板を持って、見える限界までの距離を確かめてくれました。

 だいたい通常の距離の半分ぐらいまで近づくとなんとか見えるので、たぶん裸眼視力は0.05かそれ以下です。情けない話ですが、以前旅館に宿泊したとき、眼鏡をかけずに風呂に入り、洗い場に転がっていた石鹸を踏んづけて危うく転びそうになってから、風呂でもいつも眼鏡をかけています。

 続いていつも使っている眼鏡をかけてください、ということで測ってもらうと、右が0.9、左が0.6だそうですが、左は明らかに文字がダブって見えたりしていたので、乱視も進んでいるのかもしれません。

 ただその後の医師との話では、この程度の差なら、現状で使っている眼鏡に不都合がなければ、そのままその眼鏡を使っていても問題ないでしょうとのことでした。つまり買い換える必要はないとのことです。

 さらに飛蚊症とか、昨日書いた閃光暗輝については眼底検査が必要で、これをやると3~4時間、目が見えにくくなりますが大丈夫ですかと聞かれました。

 「事前にこの検査のことは聞いていたので、自転車で来ています」と答え、両目とも実施することになりました。

 やり方は、先ず瞳孔を開く薬を入れます、ということで、椅子に座った状態で、看護士さんに目薬を刺されました。当たり前ですが、見事に目の中に薬が入ってきます。普段目薬などめったに使わないので、違和感が激しいです。

 そのまま20分ぐらい待機して、次に検査のためにレンズを目につけるみたいで、そのための麻酔薬(と言っていました)をまた目薬で入れられました。

 しばらく待っていると、「どうぞこちらへ」との指示で椅子に座ると、それからが本格的な眼底検査です。ちなみに途中でちょっとトイレに行き、鏡で自分の瞳孔をしげしげと見つめてみたのですが、見事に開いていました。でも室内だと思ったよりまぶしくなかったです。(続きます)
 
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。